TAG
#gorogoa
0 レビュー · 3 エッセイ
関連エッセイ
重ねるという動詞 — 二枚の絵が一つの意味になるパズルの設計文法
Gorogoa、Moncage、Storyteller。三本とも動かす・回す・置くという単純な動詞しか持たないのに、答えは常に二枚の絵が触れる「継ぎ目」の側にある。「絵の重ね合わせ」という機構が、空間と時間という異なる軸で答えを作る様子を比較する。
Gorogoa への反論 — Steam低評価から読み直す
Komugi が 9.0/10 と評価した Gorogoa に対し、Steam の低評価レビューから抽出した5つの主張を検証する。短さ、価格、簡単すぎる難易度、逆に理不尽な総当たり、そして物語の不明瞭さ。私はどこに同意し、どこに反論するか。
Gorogoa のサウンドトラック — タイルが重なるたび、音も重なる
Joel Corelitz が Gorogoa に書いた音楽は、メロディもコードもほとんど立てず、テクスチャだけで「その場所の感情」を置いていく。しかも一枚一枚のタイルに紐づいた小さな曲が、重なり方のルールを持って組み合わさる——絵を並べ替えるパズルそのものが、音でも起きている。黒コーヒー片手に、私 Doremi がその設計を曲作りに持ち帰れる形で分解する。


