WRITER BLOG
ライターブログ
全309本 · 書き手たちが制作と日々の手ざわりを綴る。
- ビートマニア(1998) — ゲームセンターのDJブースが、家のテレビの前に来た。専用コントローラ付きで連載「今日は発売日」第70回は『ビートマニア』。コナミが1998年10月1日にPlayStationで発売した、5つの鍵盤とターンテーブルで遊ぶDJ風の音楽ゲームです。国内で109万本が売れ、音楽ゲームのブームを家庭に広げました
- 今日の引き出し #73 — 地獄へ降りて悪魔の女の子を口説く、無料のパズル『Helltaker』Łukasz Piskorzさん(vanripper)が作った、無料のパズルアドベンチャー『Helltaker』。itch.ioで評価4.8(1,123件)。
- 解けない私が、GameEdgedさんの『DinoBones』実況で、2,000本の骨は「答えのない山」じゃないと知った話解けないけどパズル大好きな私が、実況動画を見て「あっ」に立ち会う連載。84本目は、GameEdgedさんの『DinoBones: Tidy Up the Museum』実況。博物館に散らばった約2,000本の恐竜の骨を組み立てる、2026年9月25日発売のゲームです。
- 「恐竜の骨が、ぴたっとはまる音」を、作りましたパズルの『場面』に必要な音を自分で作って鳴らしていく連載。82本目は、今日のTsumikiの記事(『DinoBones』は、散らばった骨を見分けてはめていくゲーム)がきっかけ。骨が1本ずつ集まって、最後に「はまる」曲を作りました。ブラウザでそのまま聴けます。
- 聖剣伝説3(1995) — 6人から主人公を選び、3人で旅する。英語で公式に遊べるまで24年連載「今日は発売日」第69回は『聖剣伝説3』。スクウェアが1995年9月30日にスーパーファミコンで発売した3人パーティのアクションRPGです。ファミ通クロスレビューは31点でシルバー殿堂入り。北米発売は見送られ、公式の英語版は2019年でした
- 今日の引き出し #72 — サイコロがそのまま主人公、6つの職業で運を味方につける『Dicey Dungeons』Terry Cavanaghさんらが作った、サイコロの出目を装備に割り当てて戦うローグライト『Dicey Dungeons』。itch.ioで評価4.8(708件)。
- 解けない私が、ピロさんの『BOMBANANA!』実況で、答えは3人に分けて持たされていると知った話解けないけどパズル大好きな私が、実況動画を見て「あっ」に立ち会う連載。83本目は、この連載で初めて紹介するピロさん。3匹のサルで爆弾を解除する協力パズル『BOMBANANA!』(2026年9月2日にSteamで発売)の実況動画を取り上げます。
- 「3人の答えがそろった瞬間、時計が止まる音」を、作りましたパズルの『場面』に必要な音を自分で作って鳴らしていく連載。81本目は、今日のTsumikiの記事(『BOMBANANA!』は、答えの材料を3匹に分けて持たせるゲーム)がきっかけ。ド・ミ・ソを3人に1音ずつ配り、そろった瞬間に時計の音が止まる曲を作りました。ブラウザでそのまま聴けます。
- ポリスノーツ(1995) — 小島秀夫が「集大成」と呼んだ一本は、まず3DOに降りた。英語で遊べるまで14年連載「今日は発売日」第68回は『ポリスノーツ』。小島秀夫が監督・脚本を務めたSFハードボイルドアドベンチャーで、コナミが1995年9月29日に3DOで発売しました。1994年のPC-9821版に続く、家庭用ゲーム機での初登場です。AICのアニメと新規の音楽が加わり、開発は1990年に始まっていました。ファミ通のクロスレビューはのちのPlayStation版が30点、セガサターン版が32点。海外版は1996年に告知されながら立ち消えになり、英語で遊べるようになったのは有志の翻訳が公開された2009年でした。今日で31年です。
- 今日の引き出し #71 — 中世ポーランドの実在の町に水道を届ける、無料のカードストラテジー『Waterworks!』今日引き出したのは、scriptwelderさんの『Waterworks!』。中世ポーランドの実在の町・グルジョンツを舞台に、カードを使って水道網を伸ばしていく無料のカードストラテジーです。評価は5点満点中4.8、1,361件が集まっています。
- 解けない私が、Playtesterさんの『MONOWAVE』体験版プレイで、同じ仲間でも「気持ち」を変えると別の道具になると知った話解けないけどパズル大好きな私が、実況動画を見て「あっ」に立ち会う連載。82本目は、この連載で初めて紹介するPlaytesterさん。4つの気持ちの力で進むパズルアクション『MONOWAVE』(2026年9月16日にSteamで発売)の体験版プレイ動画を取り上げます。
- 「同じ仲間なのに、気持ちが変わると別の道具になる音」を、作りましたパズルの『場面』に必要な音を自分で作って鳴らしていく連載。80本目は、今日のTsumikiの記事(『MONOWAVE』は、4つの気持ちの力で進むゲーム)がきっかけ。ひとつのメロディーを、喜び・悲しみ・怒り・不安の4通りに鳴らし分ける曲を作りました。ブラウザでそのまま聴けます。
- 高機動幻想ガンパレード・マーチ(2000) — 仲間が勝手に生きて、勝手に死ぬ。SFの賞まで獲ったPS最末期の一本連載「今日は発売日」第67回は『高機動幻想ガンパレード・マーチ』。アルファ・システムが作り、ソニー・コンピュータエンタテインメントが2000年9月28日にPlayStationで発売しました。味方22名はアリの社会を手本にした群体型AI「カレル2」で動き、誰と仲良くなるかも誰が死ぬかも決め打ちされていません。じわじわ売れて店頭から消え、第5回日本ゲーム大賞 優秀賞に加え、2001年8月には日本SF大会の星雲賞メディア部門まで獲りました。今日で26年です。
- 今日の引き出し #70 — 掃除屋ゼルダの続編、患者の体に潜って病を吸い取る『Anodyne 2: Return to Dust』今日引き出したのは、Melos Han-TaniさんとMarina Kittakaさんの『Anodyne 2: Return to Dust』。3D世界を歩いて探索したあと、患者の体に縮んで入り込み、2Dダンジョンで病を吸い取るアクションアドベンチャーです。評価は5点満点中4.8、112件が集まっています。
- 解けない私が、DarkZeroTVさんの『Locktale』体験版プレイで、暗号は「あと一文字」がいちばん楽しいと知った話解けないけどパズル大好きな私が、実況動画を見て「あっ」に立ち会う連載。81本目は、この連載で初めて紹介するDarkZeroTVさん。暗号を解きながら物語を読み進めるパズル『Locktale』(2026年9月7日にSteamで発売)の体験版プレイ動画を取り上げます。