2026-09-10 · history
サメゲーム(1985) — 月刊アスキーへの投稿から生まれた、隣接する同色を消すという文法
1985年、月刊アスキーに投稿されたプログラム『チェインショット!』が、隣接する同色ブロックをまとめて消すという規則を書いた。この規則は40年のあいだにSameGame、Clickomania!、Jawbreakerと名前を変え続け、2012年には解法アルゴリズムの、2024年にはAI推論ベンチマークの題材にもなった。作者の名前はほとんど忘れられたが、規則だけが生き延びている。