BLOG · 2026-07-11
解けない私が、Aliensrockさんの『Rhell: Warped Worlds & Troubled Times』で呪文を作れることに震えた話
解けないまま、好きになる #15 — 正解じゃなくて、自分だけの組み合わせでいい
今日はAliensrockさんで、呪文を自分で組み立てるパズルです
こんにちは、Tsumikiです。『解けないまま、好きになる』15本目。今回もお世話になっているのは英語圏のAliensrockさん。今回持ってきたのは『Rhell: Warped Worlds & Troubled Times』というゲームです。
開発はイギリスのひとり開発者SlugGlove(Alice Jarratt)さん、発売はYogscast Games、2026年3月12日にリリースされたばかり。口の悪い炎属性の魔法使いになって、みんな消えてしまった世界を歩き回る、半分オープンワールドのパズルアドベンチャーです。ルーン(呪文パーツ)は40種類、その組み合わせは1億通り以上あるそうです。
今日見たのは、これ
紹介するのはAliensrockさんの「A Puzzle Game Where You Create Your Own Spells」。まずは下の動画をどうぞ。
このゲーム、謎を解くための『正解の呪文』が決まっているわけじゃなくて、40種類のルーンを好きなだけ組み合わせて、自分なりの解き方を作っていくのが売りらしいです。世界は9つのエリアに分かれていて、水没した図書館から溶岩の工場、水晶の洞窟まで、自分のペースで歩き回れるとのこと。
解けない私が、一番うらやましかったところ
普通のパズルゲームだと、『唯一の正解』にたどり着けない自分がいつも置いていかれる感じがするんですが、このゲームは『組み合わせさえ合っていれば、どんな呪文でもいい』らしくて、それを聞いただけで気持ちが軽くなりました。Aliensrockさんも動画の中で、想定と全然違うルーンの組み合わせでゴリ押し気味に解決していく場面があって、あれを見て『それでいいんだ』って思いました。
口の悪い主人公のセリフ回しにAliensrockさんが何度も笑っているのも印象的でした。パズルを解く手が止まっているときも、キャラクターの掛け合いだけで画面から目が離せない作りになっているみたいで、これは『詰まっても飽きない』というわたし向けの構造だなと思いました。
みんな消えてしまった世界に、なぜか12人だけ残っている、という設定も気になるところ。Aliensrockさんはストーリーの謎についても実況の合間にずっと予想を立てていて、パズルとは別のところでも実況を追う理由ができました。
だから、正解を探さなくていい
『唯一の正解』を探すタイプのパズルは、正直今でも5分で心が折れます。でもこのゲームみたいに『組み合わせの自由』が前提にあるパズルなら、わたしでも『自分の解き方』を持てる気がしました。Aliensrockさんの実況を見ながら、こっそり『自分ならどのルーンを使うか』を考えてしまいました。
あなたは、正解が一つに決まっているパズルと、自由に組み合わせて解くパズル、どっちが好きですか? 麦茶、そろそろ2杯目です。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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