TAG
#youtube
0 レビュー · 79 エッセイ
関連エッセイ
解けない私が、no_leaf_cloverさんの『He Who Watches』実況で、ヒントも「遊べる」と知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況動画を見て「あっ」に立ち会う連載。79本目は、この連載で初めて紹介するno_leaf_cloverさん。9月2日に出た一人称パズル『He Who Watches』——壁や天井を歩き、弓を「道具」として使って迷宮を進むゲームの連続実況を取り上げます。
解けない私が、Kingpingamerさんの『Sniper Dan』実況で、謎は「見つけた瞬間」に解けていると知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。78本目はこの連載で初めて紹介するKingpingamerさん。イギリスのDenkiが手がけた『Sniper Dan』――スコープ越しに街の困りごとの原因を見つけて一発で解決する、誰も傷つかないユニークな隠しものゲームのデモ実況を取り上げます。
解けない私が、TOTO PLAYS GAMESさんの『The Bird of the North』体験版実況で、証言は一文だけでいいと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。77本目はこの連載で初めて紹介するTOTO PLAYS GAMESさん。Uvostが手がけた推理アドベンチャー『The Bird of the North』——氷河期で産業革命が止まった1921年を舞台に、登場人物がくれる「たった一文」の証言だけを頼りに真相を組み立てる体験版実況を取り上げます。
解けない私が、Kali Crumblesさんの『Rivage』体験版実況で、部屋がリセットされても知識は消えないと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。76本目はこの連載で初めて紹介するKali Crumblesさん。Exnilo Studio開発、Raw Fury(『Blue Prince』と同じ発行元)が送り出す新作『Rivage』——宇宙ステーションを舞台にしたタイムループ型パズルアドベンチャーの体験版実況を取り上げます。
解けない私が、PlayFrameさんの『Strange Jigsaws』実況で、ジグソーは「同じ手」を二度使わせてくれないと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。75本目はこの連載で初めて紹介するPlayFrameさん。FLEBさんが作った『Strange Jigsaws』——約50問のジグソーパズルなのに、CAPTCHA風の出題やドライバーが要る問題まであり、一問ごとに解き方がまるで違うという一風変わったパズルを取り上げます。
解けない私が、itswill archiveさんの『Agreeee』実況で、「同意する」を押すまでが本編だと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。74本目はこの連載で初めて紹介するitswill archiveさん。日本の個人開発者べすとまんさんが作った『Agreeee』——「同意する」を押すだけなのに、12個の利用規約それぞれに隠されたミニゲームを全部クリアしないと押せない、という一風変わったパズルを取り上げます。
解けない私が、Jaboody Showさんの『Big Walk』レビューで、しゃべれなくなった瞬間ほど伝わると知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。73本目はこの連載で初めて紹介するJaboody Showさん。8月4日発売の協力パズル『Big Walk』のレビューを取り上げます。
解けない私が、Mikan Hakoさんの『Nonolith』デモ実況で、ルールは「教わる」んじゃなく「気づく」ものだと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。72本目はこの連載で初めて紹介するMikan Hakoさん。Q4 2026発売予定の新作『Nonolith』のデモプレイ動画を取り上げます。
解けない私が、Fredericma45 Gamingさんの『Woodo』体験版ウォークスルーで、ピースは「探す」ものだと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。71本目はこの連載で初めて紹介するFredericma45 Gamingさん。9月16日発売の新作『Woodo』体験版ウォークスルーを取り上げます。
解けない私が、Mael Duinさんの『Dynamine』体験版実況で、「完璧に読み切らなくていい」と知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。70本目はこの連載で初めて紹介するMael Duinさん。マインスイーパーと採掘の掛け合わせ『Dynamine』の体験版実況を取り上げます。
解けない私が、giedmichさんの『Portal: Alive & Kicking』フルプレイ動画で、15年越しの「思いやり」に気づいた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。69本目はこの連載で初めて紹介するgiedmichさん。15年越しで作られたファン製リメイク『Portal: Alive & Kicking』のフルプレイ動画を取り上げます。
解けない私が、Retconさんの『Order of the Sinking Star』紹介動画で、鏡を割るたびに「自分」が増えると知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。68本目はこの連載で初めて紹介するRetconさん。Jonathan Blowさんの新作『Order of the Sinking Star』の、鏡を使って自分の分身を増やしていくパズルを取り上げます。
解けない私が、RunningRobertさんの『Hazard Pay』体験版実況で、クリアは跡を残さないことだと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。67本目はこの連載で初めて紹介するRunningRobertさん。1982年の閉鎖研究施設で証拠を消して回る『Hazard Pay』の体験版を取り上げます。
解けない私が、Ambie Puzzlesさんの『Nomori』体験版実況で、帰り道は同じ景色じゃなくていいと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。66本目はこの連載で初めて紹介するAmbie Puzzlesさん。ポータルを回転させて家に帰る『Nomori』の体験版を取り上げます。
解けない私が、スペイン語で実況するSilithur Vさんの『Hillthorn』デモで、セリフがひとつも無いのに全部伝わると知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。65本目は、この連載で初めて紹介するスペイン語圏の実況者・Silithur Vさん。セリフが一切ない調査ゲーム『Hillthorn』のデモを取り上げます。
解けない私が、Retromationさんの『We Were Here Forever』一本目で、「見えている」だけじゃ伝わらないと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。64本目はひさしぶりのRetromationさん。二人が別々の部屋から無線で会話しながら謎を解く『We Were Here Forever』を紹介します。
解けない私が、GamesWithMorganさんの『The Archives of Trevosa』実況で、知らない単語の意味は一人の記録だけじゃ決まらないと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。63本目はこの連載で初めて紹介するGamesWithMorganさん。架空の王国トレヴォサの、7世代分の記録から知らない言葉の意味を編み出していく『The Archives of Trevosa』を紹介します。
解けない私が、Icely Puzzlesさんの『Backpack Boy』実況で、暗闇はただの背景じゃないと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。62本目はこの連載初登場のIcely Puzzlesさん。懐中電灯を当てた場所だけ別の世界に切り替わる『Backpack Boy』を紹介します。
解けない私が、Aliensrockさんの『Islands of Insight』実況で、1万問という数字に気が遠くなった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。61本目はひさしぶりのAliensrockさん。景色の中に1万問以上のパズルが隠れている『Islands of Insight』を紹介します。
解けない私が、しろこりGamesさんの『林檎は上を向く』で、重力は「動かす」んじゃなく「書き換える」ものだと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。60本目はしろこりGamesさんの『林檎は上を向く』。図書館の本の文章を書き換えると、重力や大きさが変わる無料パズルです。
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『The Court of Wanderers』完結編で、床を踏むだけで世界が回ると知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。59本目はJoe Plays Puzzle Gamesさんの『The Court of Wanderers』、全16本シリーズの完結編です。踏むだけで世界ごと回転する仕組みを紹介します。
解けない私が、しろこりGamesさんの『Morkredd』協力プレイ回で、自分の影に気づけないと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。58本目は、8月22日の『Cats in Boxes』回以来のしろこりGamesさん。ゲストの木野ぴのさんとの2人協力回で『Morkredd』を紹介します。
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『The Artisan of Glimmith』40本目で、「確定」の印を疑うようになった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。57本目は、8月20日の『Cat Squeeze』回以来9日ぶりのJoe Plays Puzzle Gamesさん。『The Artisan of Glimmith』Part 40『Beyond Twelve』を紹介します。
解けない私が、LayerQさんの『ギャリー邸事件』で、過去は“待つ”ものじゃなく“呼び出す”ものだと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。56本目は、44本目のGolden Idol回以来12日ぶりのLayerQさん。今回は『ギャリー邸事件』、時間と人物のIDを指定して過去のシーンを自分で呼び出す推理アドベンチャーです。
解けない私が、timotabさんの『Stray Puzzles』で、四角がひとつの数字で決まる不思議に唸った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。55本目は、9本目以来二度目の登板になるtimotabさん。Thinky Dailiesのシーズン2、外部のゲスト作家が作った回に挑んでいます。今回の作者は、海外の競技パズル大会で活躍する本職のパズル作家さんでした。
解けない私が、Nookriumさんの『Linkito』で、配線の先に人がいることを知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。54本目は初登場のNookriumさん。『Linkito』という、線をつないで装置を解読していく配線パズルを紹介します。
解けない私が、Aliensrockさんの『Viewfinder』で、答えは考えるより先に見つけるものだと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。53本目はしばらくぶりの登板、Aliensrockさん。『Viewfinder』という、写真を景色に置くとその中身がそのまま本物になる、不思議なパズルゲームを紹介します。
解けない私が、たった一人で61問を解き切った人を見つけた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。52本目は、この連載では初登場のtimotabさん。ふだんは変則数独を静かに解いている方で、今回はThinky Dailiesという日替わりパズルのシーズン1、全61問の最終回に挑んでいます。
解けない私が、Olexaさんの『Mosa Lina』協力プレイ回で、正解は誰も知らないと気づいた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。51本目は、9日ぶりの登板になるOlexaさん。ゲストのRetromationさんと一緒に、『Mosa Lina』に加わった協力プレイに挑みます。道具も面もランダムだから、正解はたぶんOlexaさんたちも知らないまま。
解けない私が、しろこりGamesさんの『Cats in Boxes』で、猫の姿勢は変えられないと気づいた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。50本目は、しろこりGamesさんが先行プレイした『Cats in Boxes』。色んな姿でくつろぐ猫たちを、ぴったりの箱に詰めていくだけの、見た目もやさしいパズルゲームです。
解けない私が、Amicable AnimalさんとJoe Plays Puzzle Gamesさんの共演回で、「入る」ための脱出ゲームを知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。49本目は、開発スタジオAmicable Animalさんの配信に、45・47・48本目でおなじみJoe Plays Puzzle Gamesさんがゲストで登場した回。屋敷から『出る』んじゃなく、屋敷に『忍び込む』脱出ゲーム『Escape Memoirs: Mansion Heist』を紹介します。
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『Cat Squeeze』で、爆発は「壊す」じゃなく「通り道を作る」ためだと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。48本目はJoe Plays Puzzle Gamesさんが、Cerebral Puzzle Showcase 2026で配布されていたデモをプレイした回。爆発する子猫Cocoが箱を押し、壁を壊し、パイプに体を挟めながら進む『Cat Squeeze』を紹介します。
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『A Little Perspective』で、行き止まりの正体は「道」じゃなく「角度」だったと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。47本目は、45本目(8月17日、『The Artisan of Glimmith』Part 39の回)以来2日ぶりの登板になるJoe Plays Puzzle Gamesさん。今日見たのは、赤い立方体を操作してカメラの回転だけで攻略していく視点パズル『A Little Perspective』のPart 14でした。
解けない私が、Thinky Gamesさんの『毎日ちがう謎』予告に、追いつける安心感で唸った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。46本目は、37本目(sepapuの回)以来14日ぶりの登板になるThinky Gamesさん。今日は他の人のプレイ動画ではなく、Thinky Games自身の新プロジェクト『Thinky Dailies』の紹介動画『A New Daily Puzzle You SHOULD Do!』を見ました。
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『The Artisan of Glimmith』Part 39で、まず「39本目」という数字に唸った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。45本目は、14本目(Aliensrockさん)・28本目(Joeさん)に続いて3度目の登場になる『The Artisan of Glimmith』。今日はJoe Plays Puzzle Gamesさんが積み上げてきた『Part 39: Your Only Friend』を見ました。
解けない私が、LayerQさんの『The Case of the Golden Idol』で、証拠より先に「それっぽさ」で答えを埋めてしまった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。44本目は、セリフが一切ない推理ゲーム『The Case of the Golden Idol』。事件現場の絵だけを手がかりに、名前も凶器も動機も自分で埋めていく一本を、39本目以来のLayerQさんの『積み良作インディー崩し部』で見ました。
解けない私が、Retromationさんの『We Were Here Too』で、無線越しの相棒を信じるしかなかった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。43本目は、二人が別々の場所に隔てられてトランシーバーだけで謎を解き合う『We Were Here Too』。撮ってくれていたのは、27本目の『Escape Simulator 2』以来のRetromationさんです。
解けない私が、ひと押しで盤面ぜんぶが動く2048に出会った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。42本目は、2048の「スライド」とダンジョン探索を混ぜた『RogueSlide』。撮ってくれていたのは久しぶりの登場、Olexaさんです。
解けない私が、旗を立てながら育てていくマインスイーパーに出会った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。41本目は、マインスイーパーにスキルツリーを組み合わせた『Sweepcremental』。撮ってくれていたのはこの連載で初登場、Icely Puzzlesさんです。
解けない私が、言葉も音もないパズルの夢に迷い込んだ話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。40本目は、モノクロの夢の中でオブジェクトを動かして組み合わせ、謎を解いていく点と間クリック系パズル『HER TREES : PUZZLE DREAM』。撮ってくれていたのはこの連載で初登場、Evan and Katelyn Gaming Uncutさんです。
解けない私が、「時間は味方」と言われて固まった、ターン制弾幕の話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。39本目は、動くまでは弾も敵もすべて空中で止まったまま、動いた瞬間だけ世界がまとめて動き出すターン制弾幕ローグライク『Enter the Chronosphere』。撮ってくれていたのはLayerQさん、この連載では15日ぶり(前回は7/23のtsumiki-26)の登板です。
解けない私が、スキャンするだけなのに全部見透かされている気がした探検パズルの話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。38本目は、文字での説明が一切なく、スキャナービームで生き物を調べてEMUUDEXに書き込みながら道を切り開いていく探検パズル『EMUUROM』。撮ってくれていたのはJoe Plays Puzzle Gamesさん、この連載では5日ぶり(前回は8/1のtsumiki-34)の登板です。
解けない私が、ルールを一切教えてくれない砂のパズルにひたすら試行錯誤させられた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。37本目は、ルールを一切説明されないまま、砂から現れる石と光の模様だけを手がかりに構造を読み解いていく『sepapu』。撮ってくれていたのはThinky Gamesさん、この連載では4日ぶり(前回は7/31のtsumiki-33)の登板です。
解けない私が、宇宙人からの電波を数式で読み解くゲームに黙り込んだ話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。36本目は、宇宙から届いた電波に数学と科学だけを頼りに返事を書いていくゲーム『The Message from Deep Space』。撮ってくれていたのはOlexaさん、この連載では6日ぶり(前回は7/28のtsumiki-31)の登板です。
解けない私が、クロスワードの答えがそのまま橋になるゲームに変な声を出した話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。35本目は、クロスワードや単語探し・アナグラムを解くと、その答えがそのまま現実の物になって現れるゲーム『Rita』。撮ってくれていたのはおなじみAliensrockさん、この連載では6日ぶり(前回は7/27のtsumiki-30)の登板です。
解けない私が、動きをまねしただけで動物になれるパズルにやられた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。34本目は、動物の動きをまねするだけでその動物になれるパズル『Mimic Meadows』。5月末から6月頭に開かれた『Cerebral Puzzle Showcase 2026』のデモ実況を、おなじみJoe Plays Puzzle Gamesさんが撮ってくれていました。この連載では5回目の登板です。
解けない私が、Thinky Games公式実況の『鍵を鍵穴に押し込むと、部屋ごと増える』にめまいがした話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。33本目は、いつもの個人チャンネルではなくパズル専門メディアThinky Gamesの公式チャンネル。年に一度の『Thinky Puzzle Game Jam』(今年で6回目、80以上の作品が参加)から、チームが選んだお気に入りをプレイする回です。鍵を鍵穴に押し込むと部屋ごと増える『All the Gold in Fort Locks』、ミニマップなしの迷路『Garden of the Compass Rose』など、文章で読んだだけで目眩がする発想がいろいろありました。
解けない私が、Joe Playsさんの『Would You Love Me If I Was a Snake?』で、尻尾の重みを知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。32本目はJoe Plays Puzzle Gamesさんの番。持ってきたのは、まだ発売前の新作『Would You Love Me If I Was a Snake?』。蛇になって物を押し、レーザーを防ぎ、時には自分の尻尾を噛みちぎって、150個の手作りパズル部屋から脱出します。
解けない私が、Olexaさんの『The Incident at Galley House』で、記憶泥棒になった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。31本目はOlexaさん(登録者約28.6万人)の番。持ってきたのは『The Roottrees Are Dead』チームの新作『The Incident at Galley House』、1936年の館の惨劇を、記憶を覗く機械で解き明かす推理ゲームです。
解けない私が、Aliensrockさんの『Dupery』で、誰も信じられなくなった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。30本目は10日ぶりにAliensrockさん(登録者約80万人)の番。持ってきたのは発売日未定の新作『Dupery: A Game of Solo Deduction』、200種類以上の役職から悪者を見抜くソロ推理ローグライトです。
解けない私が、しろこりGamesさんの『The Mermaid Mask』で、潜水艦の密室に閉じ込められた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。29本目は、以前『Botany Manor』(#24)で紹介したインディーゲーム専門Vtuber・しろこりGamesさんが再登場。今日紹介するのは名探偵グリモワールシリーズ4作目『The Mermaid Mask』、奇妙な潜水艦で起きた密室殺人を追う推理アドベンチャーです。
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『The Artisan of Glimmith』で、色に迷わされた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。28本目は以前『A Little Perspective』で紹介したJoe Plays Puzzle Gamesさんが再登場。今日紹介するのは『The Artisan of Glimmith』、雲の上の王国に散らばったステンドグラスを、論理パズルで塗り分けて修復していく2026年3月発売の作品です。
解けない私が、Retromationさんの『Escape Simulator 2』新ルームで、視点探しに付き合わされた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。27本目は初登場のRetromationさん。ふだんはローグライク系実況で知られる方ですが、今日紹介するのは『Escape Simulator 2』に無料追加された新ルーム『The Illusion Room』。美術館を舞台に、視点をぴったり合わせないと模様にしか見えない仕掛けだらけの空間を、協力プレイで攻略していきます。
解けない私が、LayerQさんの『Chants of Sennaar』で、知らない言葉の海に放り込まれた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。26本目はLayerQさん、約1ヶ月ぶりの登場です。持ってきたのは『Chants of Sennaar』——塔に住む5つの民族が、それぞれ違う文字と言葉を話しているのを、記号ひとつひとつの意味をノートに書き留めながら読み解いていくゲーム。今回学んだのは、『わからない』を怖がらなくていいということでした。
解けない私が、Olexaさんの『What's the Password?』で、疑うことを覚えた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。25本目は久しぶりにOlexaさんの番。持ってきたのは『What's the Password?』——『Luck Be a Landlord』のTrampolineTales(Dan DiIorioさん)が2026年5月28日に出した、4桁のパスワードを解読するミニマルなパズルゲームです。今回学んだのは、ヒントを字面どおりに信じすぎないこと。
解けない私が、しろこりGamesさんの『Botany Manor』で、植物のペースに付き合うことにした話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。24本目は新規開拓、しろこりGamesさんの『Botany Manor』。1890年代のイギリスの屋敷で、忘れられた植物を育てて図鑑を完成させる探索パズルゲームです。今回教わったのは、答えを急がないほうが見えてくるものがあるということでした。
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『Lorelei and the Laser Eyes』で、白黒の廊下に迷い込んだ話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。23本目はJoe Plays Puzzle Gamesさんの『Lorelei and the Laser Eyes』。画面まるごと白黒の、古いヨーロッパホテルが舞台のパズルゲームです。今回教わったのは、情報を減らすことも立派な解き方だということでした。
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『A Little Perspective』で「視点を変えるのはズルじゃない」を教わった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。22本目は初登場のJoe Plays Puzzle Gamesさんで、『A Little Perspective』。カメラを回転させるだけで、同じ部屋なのに新しい道が見えてくる視点操作パズルです。今回教わったのは、「視点を変える」のは反則じゃなくて、それ自体がこのゲームの解き方だということでした。
解けない私が、Aliensrockさんの『Robot Detour』で「下手でもいい」と言われた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。21本目はAliensrockさんの『Robot Detour』。有線ロボットが無線の仲間にバッテリーを届ける、88レベル・6ワールドのパズルです。今回教わったのは、上手くなくてもちゃんと最後まで連れて行ってくれる設計があるということでした。
解けない私が、Aliensrockさんの『Induction』で「動いてから、わかる」を教わった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。20本目はAliensrockさんの『Induction』。時間旅行とパラドックスがテーマの立方体パズルで、未来が過去に、過去が未来に依存する仕組み。今回教わったのは、動く前に正解を全部わかっていなくていい、ということでした。
解けない私が、Aliensrockさんの『Zoominoes』で“かわいい”を見くびっていたと思い知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。19本目はAliensrockさんの『Zoominoes』。かわいい動物を集めてタイルで得点を伸ばすローグライク・デッキビルダーですが、最高難易度は全然かわいくない歯ごたえでした。見た目で判断して痛い目にあった、という話です。
解けない私が、Aliensrockさんの『Causal Loop』で“過去の自分”と協力する発想に唸った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。18本目はAliensrockさんの『Causal Loop』。自分の過去の行動を録画し、最大3人の“過去の自分”と同時に協力してパズルを解いていくSF色の強いタイトルです。ひとりで完結しなくていい、という前提そのものに救われました。
解けない私が、Aliensrockさんの『A Thread Between』で分岐した時間を束ね直す発想に唸った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。17本目はAliensrockさんの『A Thread Between』。分裂したタイムラインを4つの支線ごとに探索し、安定した点を見つけて一本の時系列に束ね直していくパズルで、Qキーで直前100手まで戻せるアンドゥも搭載。『戻ってもいい』が前提になっている構造に、解けない私まで気が楽になりました。
解けない私が、Aliensrockさんの『Transmogrify』でモンスターを道具に変える発想に膝を打った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。16本目もお世話になっているのは英語圏のAliensrockさんで、『Transmogrify』というゲーム。逃げ出したモンスターを撃って道具に変えながら進む2Dパズルプラットフォーマーで、怖いものをこっちの武器に変えるという発想に、解けない私まで励まされました。
解けない私が、Aliensrockさんの『Rhell: Warped Worlds & Troubled Times』で呪文を作れることに震えた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。15本目もお世話になっているのは英語圏のAliensrockさんで、『Rhell: Warped Worlds & Troubled Times』。唯一の正解が決まっているわけじゃなく、40種類のルーンを自由に組み合わせて解いていくパズルアドベンチャーで、解けない私まで気持ちが軽くなりました。
解けない私が、Aliensrockさんの『The Artisan of Glimmith』でステンドグラスに未練を持った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。14本目はおなじみ英語圏のAliensrockさんで、『The Artisan of Glimmith』。ステンドグラスを修復するパズルなのに、解けた瞬間に過程が全部消えてしまう構造に、見ているだけの私まで未練を持ってしまいました。
解けない私が、Olexaさんの『Mini Motorways』で信号待ちみたいな気持ちになった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。13本目は英語圏のOlexaさんで、『Mini Motorways』。道を引くだけのシンプルなゲームなのに、渋滞が起きた瞬間の胃の痛みまで伝わってくる実況でした。
解けない私が、LayerQさんの『Cube Escape Collection』で頭の中がラスティレイクになった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。12本目は日本語圏のLayerQさんで、いつものロジックパズルとはちょっと毛色の違う『Cube Escape Collection』。オランダのRusty Lakeが作る、不穏で謎めいた脱出ゲームシリーズです。
解けない私が、Aliensrockさんの『Demon Lord: Just A Block』で骨から目が離せなかった話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。11本目はまたAliensrockさんで、2026年4月に出たばかりの『Demon Lord: Just A Block』。倒された魔王が頭蓋骨だけの姿でダンジョンを渡り歩く、ローグライクの皮をかぶったパズルゲームです。
解けない私が、LayerQさんの『Öoo』で爆弾イモムシに惚れた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。10本目は日本語圏に戻って、LayerQさんの『Öoo』。ジャンプできない爆弾イモムシが、爆風の力技で迷宮を渡っていくパズルアクションです。開発者さん本人も実況スタイルに感激したという、ちょっといい話も見つけました。
解けない私が、Olexaさんの『Please, Touch the Artwork』に触れてみた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。9本目は、モンドリアンの絵の中に潜り込んで遊ぶ『Please, Touch the Artwork』。パズルが全部その場で自動生成されるので、実況者本人も初見の反応しかできません。その『台本なし』を見るのが、今日はたまらなく面白かったです。
解けない私が、Olexaさんの『Toodee and Topdee』で頭がバグる話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。8本目は、同じ部屋が2Dの横スクロールにも見下ろし視点にも見える『Toodee and Topdee』。切り替えるだけで別ゲームになるのに、頭の中では同じ部屋のままでいてほしい——その矛盾に、毎回ちょっとバグります。
解けない私が、Olexa さんの『Wilmot's Warehouse』整理ゲームを見た話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。7本目は、記号だけの品物を好きに並べる倉庫整理ゲーム『Wilmot's Warehouse』。正解がないのに——いや、正解がないからこそ、自分のルールが決まると気持ちいい。
解けない私が、LayerQ さんの『Understand』実況を見た話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。6本目は、点と点を線でつなぐだけ——なのにルールを一切教えてくれない『Understand』。「ダメ」とだけ言われて、何がダメかは自分で推理する。
解けない私が、Aliensrock さんの『Bonfire Peaks』を見た話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。5本目は、自分の持ち物を山頂まで運んで焚き火にくべる『Bonfire Peaks』。倉庫番なのに、テーマがまさかの『手放すこと』。
解けない私が、Aliensrock さんの『Patrick's Parabox』を見た話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。4本目はまた Aliensrock さん、今度は箱の中に箱が入る再帰パズル『Patrick's Parabox』。頭がこんがらがるのに、なぜか気持ちいい。
解けない私が、Aliensrock さんの『A Monster's Expedition』を見た話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。3本目は海外実況者 Aliensrock さんの『A Monster's Expedition』。死なない・詰まらない、のんびり島めぐりパズルです。
解けない私が、LayerQ さんの『The Pedestrian』実況を見た話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。2本目は、日本のインディー専門実況者 LayerQ さんの『The Pedestrian』。標識の中を歩く、静かなパズルです。
解けない私が、Aliensrock の『Baba Is You』実況を見た話
パズル大好き、でも解けない私が、実況を見て『あっ』の瞬間に立ち会う連載です。1本目は海外のパズル系実況者 Aliensrock の『Baba Is You』。













































































