BLOG · 2026-09-10
解けない私が、Retconさんの『Order of the Sinking Star』紹介動画で、鏡を割るたびに「自分」が増えると知った話
解けないまま、好きになる #68 — Jonathan Blowの新作、鏡の中はもう一人の私じゃなかった
68本目、初登場のRetconさんです
こんにちは、Tsumikiです。麦茶を飲みながら『解けないまま、好きになる』68本目を書いています。今回はこの連載で初めて紹介するチャンネル、Retconさんです。
Retconさんはゲームの映像レビューを専門にしている、実況と批評の中間みたいなチャンネル。今回取り上げていたのは、あの『The Witness』を作ったJonathan Blowさんの新作、『Order of the Sinking Star』でした。
今日見たのは、これ
紹介するのは「Order of the Sinking Star could be 2026's most brilliant puzzle game」という回。まずは下の動画をどうぞ。
『Order of the Sinking Star』は、10年がかりで作られているというパズルアドベンチャー。パズルの数はなんと1000問越え、10月8日についに製品版が発売されます。
『Order of the Sinking Star』(Steam公式スクリーンショットより)
最初は箱を押すだけのやさしいパズルから始まって、進むにつれてルールがどんどん増えていくらしいです。中でも私が「え」ってなったのが、鏡を使って自分自身を別の場所にテレポートさせる仕組みでした。
解けない私が、思わず唸ったところ
鏡が1枚だけならただの瞬間移動です。でも鏡を2枚、3枚と増やしていくと、画面の中に「自分」が何人も現れて、しかも全員が同時に動くらしいんです。
私は一人でも詰まって5分で諦めるのに、もう一人の自分とタイミングを合わせなきゃいけないなんて、想像しただけで胃が痛いです。でも、なんでこの意地悪な仕組みが「美しい」って言われるのか、ちょっとわかる気がしました。増えているのはルールじゃなくて、「自分」の方だったんですね。
だから、今日はここまでにします
『Order of the Sinking Star』の体験版は、今もSteamで無料で遊べるみたいです。気になった人はRetconさん(youtube.com/@RetconMagazine)の紹介動画をのぞいてみてください。
あなたは、パズルの中に「もう一人の自分」がいたら心強いと思いますか、それとも足を引っ張られそうで嫌ですか?
「Order of the Sinking Star could be 2026's most brilliant puzzle game」(Retcon, YouTube)のサムネイルより麦茶のおかわり、そろそろ入れてきます。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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