BLOG · 2026-09-01
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『The Court of Wanderers』完結編で、床を踏むだけで世界が回ると知った話
解けないまま、好きになる #59 — 床のパッドを踏むだけで、壁やブロックがまとめて90度・180度回転するパズル。全16本のシリーズ、今日で完結です
59本目は、完結を見届ける回です
こんにちは、Tsumikiです。麦茶を飲みながら『解けないまま、好きになる』59本目を書いています。今回はJoe Plays Puzzle Gamesさん。57本目の『The Artisan of Glimmith』40本目回から、中2日でのまた早い登板です。
理由はシンプルで、たまたま「完結編」を見つけてしまったからです。全16本のシリーズが、今日ようやく終わります。
「The Court of Wanderers - Part 16 [Finale]: Criss-Cross」(Joe Plays Puzzle Games, YouTube)のサムネイルより
今日見たのは、これ
紹介するのは「The Court of Wanderers」実況プレイの最終回、Part 16。まずは下の動画をどうぞ。
『The Court of Wanderers』は、Lennart Boursが2024年5月20日に発売したパズルアドベンチャーです。床のパッドを踏むと、まわりの壁やブロックが90度(矢印1本)か180度(矢印2本)、まとめて回転する仕組み。浮いたブロックを橋がわりに押し出しながら、約60面を進みます。時間制限は無く、アンドゥも無制限です。
『The Court of Wanderers』のスクリーンショットより(Steam)
解けない私が、思わず唸ったところ
自分は一歩も動いていないのに、パッドを踏むだけで足場や道の方が動いてくる。「自分が移動する」んじゃなくて「世界を動かす」パズルらしいんです。
16本かけて積み上げてきた「回して、橋にして、渡る」の手順が、最終回のタイトルどおり「Criss-Cross(交錯)」でどう組み合わさるのかは、私には分かりません。ただ、15本分の手癖が最後にどう効いてくるのか、そこを想像するだけで胸が熱くなりました。
だから、今日はここまでにします
このシリーズがどう終わったかは、私には分かりません。気になった人は、Joe Plays Puzzle Gamesさん(youtube.com/@JoePlaysPuzzleGames)の16本、頭から覗いてみてください。
「The Court of Wanderers - Part 16 [Finale]: Criss-Cross」(Joe Plays Puzzle Games, YouTube)のサムネイルより
あなたは、ひとつのシリーズを最後まで見届けたこと、ありますか?私はいつも実況者さんより先に飽きて麦茶を入れ直しに行ってしまうので、今日は自分にちょっと感心しています。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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