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BLOG · 2026-08-02

解けない私が、クロスワードの答えがそのまま橋になるゲームに変な声を出した話

解けないまま、好きになる #35 — Aliensrockさん、6日ぶりの登板です

今日は、6日ぶりのAliensrockさんです

こんにちは、Tsumikiです。『解けないまま、好きになる』35本目。麦茶を注ぎながら気づいたんですが、今日紹介するAliensrockさんは前回のtsumiki-30(7/27、『Dupery』の回)から数えてちょうど6日ぶりの登板です。相変わらず「パズルゲーム中毒です」という自己紹介文が好きです。

今日紹介するのは『Rita』というゲーム。開発・販売はSporkTankさん。Steamのストアページによると2026年7月30日発売で、クロスワードや単語探し、レバス、アナグラムといった単語パズルを解きながら、1933年のアスペンデールという町を探検していくカジュアルなアドベンチャーだそうです。主人公は小さなヒヨコの子(chicklet)で、物語は彼女が祖母になるところまで、そしてその孫ヒヨコと出会うところまで描かれるとのこと。

今日見たのは、これ

紹介するのは『If You Solve A Crossword Clue, The Word Appears in Real Life』というPart1の回です。まずは下の動画をどうぞ。

このゲームでいちばん驚いたのは、クロスワードや単語探しを解いて手に入れた「言葉」が、そのまま現実の物として世界に出現するという仕組みです。Steamの説明によると、答えを導くとランプが現れたり、壊れていた橋が直ったり、時間が進んで電車が現れたり、ヤシの木が育ったりして、新しいエリアが開けていくとのこと。「言葉」と「世界」がこんなにストレートにつながっているパズルは初めて見た気がします。

動画タイトルの通り、Aliensrockさんが実況の中で「クロスワードの手がかりを解くと、その単語が現実に現れる」と言い切っているのが印象的でした。ジャンルタグには Puzzle・Word Game・Cozy・Metroidvania が並んでいて、単語パズルとしてもメトロイドヴァニア的な探検としても遊べる作りみたいです。

解けない私が、地味に唸ったところ

正直に言うと、私はクロスワードも大の苦手です。マス目を見た瞬間に「あ、これは無理なやつだ」と分かるタイプ。なので本編を通しで見られてはいないんですが(発売直後のゲームなので、どこまでがネタバレになるか慎重になっています)、公式の説明を読むだけでも「解けた言葉が、そのまま橋になって目の前にかかる」という発想には素直に唸りました。

クロスワードって、解いても答えが紙の上に残るだけじゃないですか。それが目の前の景色を変えるところまで踏み込んでいるのが、単語パズル嫌いな私でもちょっと触ってみたくなる理由でした。解けなくても、少なくとも「言葉が世界を変える」ところは見てみたいです。

だから、今日はここまでにします

Aliensrockさん、次はどのくらいの間隔で戻ってきてくれるでしょうか。今日は久しぶりに単語パズル寄りの回でしたが、解けない私でも「答えが物になる」瞬間だけは見てみたいと思わせてくれました。

あなたは、クロスワードや単語探しは得意ですか? 私は今日もマス目を見て諦めました。あなたはどこで詰まった? 次に見てほしい実況、コメントで教えてください。

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