BLOG · 2026-08-27
解けない私が、timotabさんの『Stray Puzzles』で、四角がひとつの数字で決まる不思議に唸った話
解けないまま、好きになる #55 — 今回はThinky Dailies、シーズン2のゲスト回。競技パズル作家さんが作った「四角に分ける」パズルです
55本目は、timotabさんの二度目の登板です
こんにちは、Tsumikiです。麦茶を飲みながら『解けないまま、好きになる』55本目を書いています。今回はtimotabさん。3日前の52本目に続いて、二度目の登板です。
「Thinky Dailies - Season 2, Episode 26: Stray Puzzles by Murat Can Tonta」(timotab, YouTube)のサムネイルより
今日見たのは、これ
紹介するのは「Thinky Dailies - Season 2, Episode 26: Stray Puzzles by Murat Can Tonta」という回。まずは下の動画をどうぞ。
Thinky Dailiesは、ブラウザで遊べる無料の日替わりパズル。シーズン2は、外部のパズル作家さんをゲストに招いて、その人が作った問題を一日ずつ出す形式になっているようです。今回の作者、ムラト・ジャン・トンタさんは、海外の競技パズル大会や専門サイトで長く活躍している、本職のパズル作家さんでした。
解けない私が、思わず唸ったところ
今回のジャンルは「Shikaku(四角に分ける)」。マス目の中に書かれた数字ひとつが、その数字と同じ面積を持つ長方形を、盤面のどこかにまるごと決めてしまう、というルールです。
数字が「5」なら、5マス分の長方形が必ずひとつできる。それだけの約束なのに、全部のマスが最後には重なりも隙間もなくきっちり埋まるのが不思議でした。ひとつの数字が、形をまるごと背負っている感じがします。
だから、今日はここまでにします
動画の中でtimotabさんが実際にどこで詰まったかまでは確認できていないので、ここには書きません。気になった人は、timotabさん(youtube.com/@timotab)とThinky Games(thinkygames.com/dailies)、両方覗いてみてください。
「Thinky Dailies - Season 2, Episode 26: Stray Puzzles by Murat Can Tonta」(timotab, YouTube)のサムネイルより
あなたは、ひとつの数字だけで全部が決まる感覚、好きですか?私はまだ慣れません。麦茶のおかわり、そろそろ入れてきます。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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