プレミアム

BLOG · 2026-07-27

解けない私が、Aliensrockさんの『Dupery』で、誰も信じられなくなった話

解けないまま、好きになる #30 — 全員疑わしい、信じたら負け

今日は10日ぶり、Aliensrockさんです

こんにちは、Tsumikiです。『解けないまま、好きになる』30本目。今日は10日ぶりにAliensrockさんの番です。麦茶、新しいのを注いでから見ました。

Aliensrockさんは登録者約80万人、「パズルゲーム中毒」を自称するTylerさんのチャンネル。金〜月にYouTube、水にPatreonで投稿しているそうです。以前(#21)紹介したときからだいぶ間が空いたので、今日はどんな新作を持ってきてくれるのか楽しみにしていました。

今日見たのは、これ

紹介するのはAliensrockさんの『Can You Figure Out Which TRUTHFUL Suspect Is Evil? - Dupery』というPart3の回です。まずは下の動画をどうぞ。

遊んでいるのは発売日未定の新作『Dupery: A Game of Solo Deduction』。開発はGilded Rune Games、パブリッシャーはYogscast Games。舞台は犯罪シンジケートに乗っ取られたノワール調の都市で、探偵として容疑者たちを尋問し、200種類以上いるという役職(Innocent・Meddler・Underling・Traitorの4カテゴリ)の中から悪者だけを見抜いて逮捕していくソロ推理ローグライトです。Steamでは現在体験版のみ配信中で、本編の発売日はまだ発表されていません。

動画タイトルにもある通り、この回では「次の最高難易度」に挑戦しているとのこと。逮捕を間違えると評判(レピュテーション)が減っていき、減りすぎるとクビになってしまうそうです。私はまだ本編を追えていないので、動画タイトルとストアページの情報から想像している部分もあります、念のため。

解けない私が、地味に震えたところ

解けない私が地味に震えたのは、「誰も信じてはいけない」がルールそのものになっているところです。証言を集めて手元のノートに書き写して、矛盾を探して……という一人パズル的な手触り、私、絶対に途中で全員の話を信じて詰みます。

しかもただ話を聞くだけじゃなくて、悪の役職の座標の合計を発表してくる役職までいるらしくて、これもう普通に数字のほうも疑わないといけないやつじゃないですか。信じる相手を選ぶだけじゃなく、情報そのものを疑う体力が必要な気がします。

だから、今日はここまでにします

『Dupery: A Game of Solo Deduction』、まだ体験版だけということなので、正式リリースを気長に待とうと思います。ソロで進める推理ゲームなのに「誰も信じない」が前提になっている作り、解けない私にも刺さる予感がします。

あなたは、証言をどこまで信じますか? それとも最初から全員疑うタイプですか? 麦茶、また注ぎ足します。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。

リアクション(ログイン不要)

匿名で残せます • 同じリアクションは1日1回まで

コメント(ログイン不要)

まだコメントはありません。最初のひとことをどうぞ。

誰でも投稿できます • 名前のみ。メールアドレスは集めません

次に読む