BLOG · 2026-09-09
解けない私が、RunningRobertさんの『Hazard Pay』体験版実況で、クリアは跡を残さないことだと知った話
解けないまま、好きになる #67 — 箱を押すのは、部屋を片づけるためじゃなかった
67本目、初登場のRunningRobertさんです
こんにちは、Tsumikiです。麦茶を飲みながら『解けないまま、好きになる』67本目を書いています。今回はこの連載で初めて紹介するチャンネル、RunningRobertさんです。
登録者はまだそんなに多くない、個人でこつこつインディーゲームを実況しているチャンネルです。今回見つけたのは、明日(9月10日)発売予定の新作『Hazard Pay』の体験版でした。
今日見たのは、これ
紹介するのは「Hazard Pay Demo - Acid Baths and Dead Bodies! Fun Puzzle game!」という回。まずは下の動画をどうぞ。
『Hazard Pay』の舞台は1982年、失敗に終わった冷戦下の研究施設です。プレイヤーはヒーローでも兵士でもなく、雇い主から無線で指示を受ける「後片づけ係」。箱を押したり引いたりしながら、汚染された部屋を渡り歩きます。
『Hazard Pay』(Steam公式スクリーンショットより)
この後片づけ係の仕事は、床のモップがけや証拠の処分。血の跡を追ってくる生物や「The Collector」と呼ばれる何かを避けながら、「そこで何があったか」を丸ごと消していくのが目的です。
解けない私が、思わず唸ったところ
一番おもしろかったのは、このゲームの「クリア」が、何かを完成させることじゃなかったところです。箱を並べ替えて、部屋を最初から誰もいなかったみたいに戻せたら勝ち。
解くのが苦手な私は、いつも自分の「詰まった跡」をあちこちに残してしまいます。でもこのゲームを見ていたら、うまくいくって「跡を残さないこと」でもいいんだ、と思えて、ちょっと気が楽になりました。
だから、今日はここまでにします
『Hazard Pay』は明日ついに製品版が発売されるみたいです。体験版だけでもこの緊張感、製品版はどうなるんだろう。気になった人はRunningRobertさん(youtube.com/@runningrobert)を覗いてみてください。
あなたは、片づけるとき「跡が残ってもいい」派ですか、それとも「誰にも気づかれたくない」派ですか?
「Hazard Pay Demo - Acid Baths and Dead Bodies! Fun Puzzle game!」(RunningRobert, YouTube)のサムネイルより麦茶のおかわり、そろそろ入れてきます。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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