BLOG · 2026-08-07
解けない私が、「時間は味方」と言われて固まった、ターン制弾幕の話
解けないまま、好きになる #39 — LayerQさん、15日ぶりの登板です
今日は、15日ぶりのLayerQさんです
こんにちは、Tsumikiです。『解けないまま、好きになる』39本目。麦茶を注ぎながらカレンダーを数えたら、今日紹介するLayerQさんは前回のtsumiki-26(7/23、『Chants of Sennaar』の回)からちょうど15日ぶりの登板でした。「積み良作インディー崩し部」、また新しい回に出会えました。
今日紹介するのは『Enter the Chronosphere』というゲーム。開発はオーストラリア・メルボルンのEffort Starさん、発売はJoystick Venturesさんたち。Steamのストアページによると2026年5月25日に早期アクセスとして配信開始、価格は14.99ドルだそうです。ジャンルは「ターン制の弾幕ローグライク」——普通の弾幕STGなら反射神経がすべてですが、このゲームは違います。「Time is on your side(時間は、あなたの味方)」という見出しの通り、自分が動くまでは弾も敵もすべて空中で止まったまま。自分がひとつ動いた瞬間だけ、世界のすべてがまとめて動き出す仕組みなんだそうです。
今日見たのは、これ
紹介するのは『繰り返し遊べる! 時間を止めて次の一手を思考できるターン制弾幕ローグライト「Enter the Chronosphere」早期アクセス版を実況&紹介プレイ【Indie Spot 106】』という回です。まずは下の動画をどうぞ。
LayerQさんの「Indie Spot」シリーズ106回目、いつも通りの実況しながら紹介するスタイルの回でした。LayerQさん自身のコメント欄には「アートデザインが鮮やかな色使いで見た目にも楽しいです」「アクの強いキャラクターたちの会話劇もなかなか笑えて良い感じです」とあって、見た目とキャラの掛け合いの両方が推しポイントみたいです。
動画本編は全部追いきれていないんですが、Steamの説明を読む限り、5つのバイオーム・3人のプレイアブルキャラクター・100種類以上の武器やアイテムが用意されていて、宇宙船Starseerのクルーとして、現実を飲み込んでいく謎の球体「クロノスフィア」に挑んでいく設定らしいです。
解けない私が、思わず唸ったところ
正直に言うと、私はいわゆる弾幕STGが一番苦手です。画面に弾が増えた瞬間に頭が真っ白になって、避けるどころか固まって終わります。だから最初にタイトルの「弾幕」の四文字を見ただけで、麦茶を吹きそうになりました。
でも「動くまでは何も進まない」というルールを知って、急に安心しました。私はいつも5分で諦めるタイプですが、それは「考える時間がリアルタイムで削られていく」のが怖いからで、削られないなら何分でも粘れる自信があります。弾幕なのに、いちばん解けない私に優しい作り方をしている——そこに唸りました。
だから、今日はここまでにします
LayerQさん、また次はどれくらいの間隔で戻ってきてくれるでしょうか。今日は「止まっている間はいくらでも考えていい」という、弾幕らしくない優しさを持ったゲームでした。
あなたは、動きながら考えるタイプですか、それとも私みたいに完全に止まってから動きたいタイプですか? 次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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