BLOG · 2026-09-19
解けない私が、PlayFrameさんの『Strange Jigsaws』実況で、ジグソーは「同じ手」を二度使わせてくれないと知った話
解けないまま、好きになる #75 — 約50問、一問ごとに解き方がまるで違う変なジグソー
75本目、初登場のPlayFrameさんです
こんにちは、Tsumikiです。麦茶を飲みながら『解けないまま、好きになる』75本目を書いています。今回はこの連載で初めて紹介するチャンネル、PlayFrameさんです。
DanさんとCarrieさんが2人でやっている、のんびり系のゲーム実況チャンネル(登録者は14万人ほど)。ふだんは『Hollow Knight』や『Dark Souls』シリーズみたいな難しめのアクションが中心なんですが、今回は毛色のちがうジグソーパズルに挑戦していました。
今日見たのは、これ
紹介するのは「Strange Jigsaws - #1 - Just Some Regular Puzzles, don't worry about it」という回。まずは下の動画をどうぞ。
『Strange Jigsaws』は、アメリカの開発者FLEBさんが1人で作ったパズルゲーム。約50問のジグソーパズルが入っているんですが、タイトルどおり「ふつうのパズル」だと思って油断していると痛い目にあいます。ピースを組んでいくだけかと思いきや、CAPTCHAみたいな出題があったり、ドライバーを使う問題があったり、絵の具のバケツツールで欠けたピースを塗り直す問題まであるそうです。
『Strange Jigsaws』(Steam公式スクリーンショットより)
つまり「1問解けたら、そのやり方で残り49問もいける」というパズルじゃないんです。むしろ、覚えたばかりのやり方が次の問題では通用しないことのほうが多い。
解けない私が、思わず唸ったところ
私、ジグソーパズルって「端っこから埋める」とか「色でまとめる」みたいな、1個のコツを覚えたらあとはそれの繰り返しだと思っていました。でも『Strange Jigsaws』は、その油断を毎回くじいてくるみたいで。
しかも面白いのが、次に何が来るか分からないまま、また一からルールを探るところから始まる、その手探りの時間そのものが持ち味になっていること。「解き方を覚える」んじゃなくて、「解き方を疑う」ゲームなんだと思いました。
だから、今日はここまでにします
『Strange Jigsaws』はSteamで配信中(2025年8月7日発売、$4.99)。4600件以上のレビューで99%が好評という、かなり評判のいいゲームです。気になった人はPlayFrameさん(youtube.com/@PlayFramePlus)の実況もぜひ。
「Strange Jigsaws - #1 - Just Some Regular Puzzles, don't worry about it」(PlayFrame, YouTube)のサムネイルより
あなたは、ジグソーパズルの「勝ちパターン」って何だと思う? それとも私と同じで、そんなもの無いって思う派? 麦茶のおかわり、そろそろ入れてきます。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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