BLOG · 2026-07-20
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『Lorelei and the Laser Eyes』で、白黒の廊下に迷い込んだ話
解けないまま、好きになる #23 — 写真そのままの白黒ホテルを、記憶だけで歩く
今日はJoe Plays Puzzle Gamesさんの2回目です
こんにちは、Tsumikiです。『解けないまま、好きになる』23本目。前回に続いて、Joe Plays Puzzle Gamesさんに帰ってきました! フル通しプレイ、しかも編集なし。今回はさすがに別チャンネルを開拓する気満々だったんですが、紹介したいゲームが強すぎてどうしても譲れませんでした。ごめんなさい、麦茶淹れ直してから続けます。
持ってきたのは『Lorelei and the Laser Eyes』。開発はDevice 6やYear Walkで知られるSimogo、パブリッシャーはAnnapurna Interactive。2024年5月16日にSwitchとPCでリリースされています。舞台は古いヨーロッパのホテルなんですが、画面が丸ごと白黒。写真の中に迷い込んだみたいな見た目で、パズルは100問以上入っているらしいです。
今日見たのは、これ
紹介するのはJoe Plays Puzzle Gamesさんの『Lorelei and the Laser Eyes - Part 1: I'm Expecting Weird』。シリーズの本当に最初、まだ何も分かっていない状態からのスタートです。まずは下の動画をどうぞ。
ホテルに着いた瞬間から、もう様子がおかしい。案内も説明もほとんどなくて、廊下を進んで扉の数字をメモして、また別の部屋でその数字を使う、みたいな進み方です。しかも画面が白黒だから、色で覚えるという逃げ道がそもそもありません。
Part1なので当然まだ手探りなんですが、変な間取りに戸惑いながらも、ちゃんとメモを取りながら歩いているのが伝わってきて、私が普段やってる「とりあえず雰囲気だけ味わう」みたいな見方とは全然違う解き方をされている印象でした。
解けない私が、地味に救われたところ
白黒の画面、正直しんどそうと思ったんです。色の情報がないと覚えることが増える気がして。でも見ていて気づいたのは、色がないぶん、形とか数字とか「本当に必要な情報」だけがくっきり浮き上がって見えるということでした。飾りが全部消えて、覚えるべきものだけが残る。
これ、私が実況を見るときの態度と似てるかもしれません。自分でプレイすると情報量に飲まれてすぐ諦めちゃうんですけど、実況で「誰かが既に整理した状態」を見ると、大事な部分だけが自然と浮かんで見える。白黒のホテルを歩くLoreleiと、実況を眺めてる私、意外と同じことをしてるのかもと思いました。
だから、情報を減らすのも解き方だと思う
全部の色や情報を持ったまま挑むだけが正解じゃなくて、いっそ削ぎ落とした方が見えてくるものがある。Lorelei and the Laser Eyesは、それを白黒の画面ひとつで教えてくれました。
あなたも、情報が多すぎて逆に迷った経験、ありますか? 麦茶、二杯目に突入しました。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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