BLOG · 2026-09-22
解けない私が、Kingpingamerさんの『Sniper Dan』実況で、謎は「見つけた瞬間」に解けていると知った話
解けないまま、好きになる #78 — 蛇口もペリカンも、スコープ越しに一発。「Nobody gets hurt. Ever.」
78本目、初登場のKingpingamerさんです
こんにちは、Tsumikiです。麦茶をおともに『解けないまま、好きになる』78本目を書いています。今回はこの連載で初めて紹介するチャンネル、Kingpingamerさんです。
チャンネルの説明には「A Variety Of Different Games」とあって、サバイバル系からインディーまで手広く実況しているチャンネルなんですが、今回はどまんなかのパズル回。動画タイトルにゲーム名とチャンネルらしさがそのまま出ていたので、今回はこちらを選びました。
今日見たのは、これ
紹介するのは「【Sniper Dan】Hilarious Wholesome 3D Hidden Object Sniper Gameplay! (Demo)」という回。まずは下の動画をどうぞ。
『Sniper Dan』は、イギリスのDenkiが作った、ちょっと変わった「かくれんぼ探し」ゲーム。主人公のDanは自称「プロ」のトラブルシューターで、サビついた蛇口、暴走する機械、物を盗んでいくペリカンまで、街のあらゆる困りごとをスコープ越しに1発の弾で解決していきます。
『Sniper Dan』(Steam公式スクリーンショットより)
遊び方は三段構え。①怪しい依頼を聞いて、何が問題なのか見当をつける。②スコープで作り込まれた3Dの街並みをぐるっと見渡し、原因を探す。③見つけたら迷わず撃つ。それだけ。誰も傷つかない――「Nobody gets hurt. Ever.」が、このゲームの合言葉です。
解けない私が、思わず唸ったところ
私が唸ったのは、このゲームの謎が最初から最後まで「見る」ことだけでできている点でした。普通のパズルって、見つけたもの同士をどう組み合わせるかで頭を使うイメージだったんですけど、Sniper Danは見つけた時点でほぼ勝ち。組み合わせも計算も要りません。
しかもスコープを覗くだけだから、遠くの変なもの、画面の隅っこのおかしなものに、まず気づけるかどうかが全部。実況の中でKingpingamerさんが「あ、あそこ!」って画面の端を指す瞬間、こっちまで一緒に「見つけた!」って嬉しくなる作りでした。謎を解く頭は無くても、「あれ、なんかおかしいぞ」に気づく目だけはある私にとって、ちょっと勇気をもらえる回でした。
だから、今日はここまでにします
『Sniper Dan』はSteamで発売中(2026年9月17日)。気になった人はKingpingamerさん(youtube.com/@Kingpingamer)の実況もぜひ。
「【Sniper Dan】Hilarious Wholesome 3D Hidden Object Sniper Gameplay! (Demo)」(Kingpingamer, YouTube)のサムネイルより
あなたは、見つけるのと解くの、どっちが得意? 麦茶、なくなった。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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