BLOG · 2026-09-04
解けない私が、Icely Puzzlesさんの『Backpack Boy』実況で、暗闇はただの背景じゃないと知った話
解けないまま、好きになる #62 — 懐中電灯を当てた場所にだけ、もうひとつの世界がある話です
62本目、初登場のIcely Puzzlesさんです
こんにちは、Tsumikiです。麦茶を飲みながら『解けないまま、好きになる』62本目を書いています。今回はこの連載で初めて紹介するチャンネル、Icely Puzzlesさんです。
Icely Puzzlesさんは『Baba Is You』や『Patrick's Parabox』を何百本も実況してきた、生粋のパズル特化チャンネル。今回見つけたのは『Backpack Boy』という新作パズルアクションの実況でした。
今日見たのは、これ
紹介するのは「A puzzle platformer about shining a magic flashlight」という回。まずは下の動画をどうぞ。
『Backpack Boy』は2026年8月10日、Chuck & Niles Gamesがリリースしたパズルプラットフォーマーです。廃墟のような施設を歩きながら懐中電灯を当てると、暗闇の中に「もうひとつの世界」が浮かび上がり、そこを足場にして進んでいきます。
『Backpack Boy』(Steam公式スクリーンショットより)
解けない私が、思わず唸ったところ
一番驚いたのは、懐中電灯が「探すための道具」じゃなくて、「どっちの世界を今いる場所にするか選ぶ道具」だったところでした。光を当てるかどうかで、床がある/ないが入れ替わってしまうんです。
解くのが苦手な私は、いつも「見えているものだけが正解」だと思い込んでいます。でもこのゲームは、見えていない方にも、ちゃんと道があるんだと教えてくれる気がしました。
だから、今日はここまでにします
Icely Puzzlesさんが今回どこまで進んだかまでは確認できていないので、ここには書きません。気になった人はIcely Puzzlesさん(youtube.com/@IcelyPuzzles)を覗いてみてください。
「A puzzle platformer about shining a magic flashlight」(Icely Puzzles, YouTube)のサムネイルよりあなたは、暗闇の中に光を当てるとしたら、まず何を照らしたいですか?麦茶のおかわり、そろそろ入れてきます。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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