BLOG · 2026-07-15

解けない私が、Aliensrockさんの『Zoominoes』で“かわいい”を見くびっていたと思い知った話

解けないまま、好きになる #19 — 見た目でナメると、痛い目にあう

今日はAliensrockさんで、動物園を作るタイルゲームです

こんにちは、Tsumikiです。『解けないまま、好きになる』19本目。今回もお世話になっているのは、私がいつも見ている英語圏のAliensrockさん。持ってきたのは『Zoominoes』というゲームです。

開発・販売はStarlight Games inc.。マジック:ザ・ギャザリングのプロプレイヤーとして知られるJosh Utter-LeytonさんとMatthew Nassさんが立ち上げたスタジオだそうです。タイルを組み合わせて動物園を育てながら得点をとにかく伸ばしていく、ローグライク・デッキビルダー。正式リリースは2026年7月30日予定で、今はSteamで無料デモが遊べる段階でした。

今日見たのは、これ

紹介するのはAliensrockさんの『People Said This Game Was Too Easy. They Were Wrong.』。Zoominoesのパート2にあたる動画です。まずは下の動画をどうぞ。

このゲーム、見た目はとにかくかわいいんです。動物のタイルを並べて、おやつやお土産で強化して、動物園をどんどん豪華にしていく。難易度も8段階あって、コメント欄でも『簡単そう』という声が最初は多かったらしいんですが、Aliensrockさんが最高難易度に挑んだ回では様子が違いました。

タイトルからしてもう『みんな簡単って言ってたけど、そんなことなかった』。動物を並べる順番、おやつを誰に使うか、盤面をどう操作するか——ひとつひとつの判断がスコアに響いて、本人も『まだまだ学んで最適化する余地がある』と言いながら唸っていたのが印象的でした。

解けない私が、一番刺さったところ

正直に言うと、私はいつも『かわいい見た目のゲームなら、自分でも何とかなるかも』って思って近づいて、結局解けずに実況にたどり着く、というのを何度も繰り返しています。今回はまさにそれをAliensrockさんも通ってきたんだ、と知れて、変な仲間意識が湧きました。

動物もおやつも見た目はふわふわしているのに、盤面の操作やタイルの並べ方には、ちゃんとロジックパズルみたいな最適化が求められる。『かわいい』と『歯ごたえがある』は、両立していいんだな、って当たり前のことに今さら気づかされました。

見くびって痛い目にあうのは、いつも私だけじゃなかったんですね。

だから、見た目でナメないでいこうと思う

かわいいから簡単、難しそうだから怖い。そのどちらの決めつけも、ちゃんと裏切ってくれるゲームがあるんだな、と今回のZoominoesで学びました。

あなたにも、見た目で油断してたら全然歯ごたえがあった、という経験ありますか? 麦茶、そろそろなくなりそうです。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。

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