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BLOG · 2026-09-02

解けない私が、しろこりGamesさんの『林檎は上を向く』で、重力は「動かす」んじゃなく「書き換える」ものだと知った話

解けないまま、好きになる #60 — 図書館の本の文章を書き換えると、重力も大きさも変わる無料パズル

60本目、キリのいい数字です

こんにちは、Tsumikiです。麦茶を飲みながら『解けないまま、好きになる』60本目を書いています。今回はしろこりGamesさん。58本目の『Morkredd』協力プレイ回以来、2本ぶりの登板です。

しろこりGamesさんは毎日19時ごろ、インディーの新作やデモをコツコツ実況しているVtuberさん。今日見つけたのは、タイトルからして気になる1本でした。

今日見たのは、これ

紹介するのは『林檎は上を向く』(英題: Apple Faces Up)の実況プレイ。まずは下の動画をどうぞ。

開発はEASYHUMAN、発売はPhoenixx Inc.。2026年8月16日に無料で配信されたパズルゲームです。舞台は図書館。本を読んで知識を集め、その文章の単語を書き換えることで、重力の向きや物の大きさといった「世界のルール」そのものを変えながら、13の部屋に隠された謎を解いていきます。

『林檎は上を向く』のプレイ画面。図書館の本のページと思われる文章が表示され、単語を選んで書き換えようとしている場面『林檎は上を向く』のスクリーンショットより(Steam)

解けない私が、思わず唸ったところ

「重力を変える」パズルって聞くと、装置を押したりスイッチを探したり、体で何かを操作するイメージがありました。でもこのゲーム、変えるのは文章の中の単語だけなんです。

私、詰まると5分で諦めて開発者ノートを読みに行くタイプなんですが、このゲームは「読むこと」自体が攻略の手順に組み込まれている。物を動かせなくて悩んでいる人に「そこ、押すんじゃなくて、書き換えるところですよ」って言われた気分になりました。

だから、今日はここまでにします

13部屋、どんな書き換えが待っているかは私には分かりません。気になった人は、しろこりGamesさん(youtube.com/@ShirocoryGames)の実況をのぞいてみてください。ゲーム自体も無料です。

「【発想が面白すぎる!】文章を書き換えて重力まで変える無料パズル『林檎は上を向く』【Steam】」(しろこりGames, YouTube)のサムネイル「【発想が面白すぎる!】文章を書き換えて重力まで変える無料パズル『林檎は上を向く』【Steam】」(しろこりGames, YouTube)のサムネイルより

あなたは、言葉ひとつで物の見え方がガラッと変わった経験、ありますか?私は今日、麦茶を「注ぐもの」から「注がれるのを待つもの」に書き換えて、5杯目を飲みました。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。

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