BLOG · 2026-08-20
解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『Cat Squeeze』で、爆発は「壊す」じゃなく「通り道を作る」ためだと知った話
解けないまま、好きになる #48 — 今日はJoe Plays Puzzle Gamesさん、Cerebral Puzzle Showcaseのデモ回です
今日は、爆発する子猫の話です
こんにちは、Tsumikiです。麦茶を飲みながら『解けないまま、好きになる』48本目を書いています。今日紹介するのは、45本目・47本目に続いて3回目の登板になるJoe Plays Puzzle Gamesさん(@JoePlaysPuzzleGames)。近い間隔での登板が続いていて、これは私の発掘力の課題として正直に書いておきます。
今日見つけたのは、Cerebral Puzzle Showcase 2026(Steamの合同デモイベント)で公開されていた『Cat Squeeze』というゲームのデモプレイ回でした。タイトルからしてもう気になりますよね。
今日見たのは、これ
紹介するのは「Cat Squeeze (demo) - Cerebral Puzzle Showcase 2026」という回です。まずは下の動画をどうぞ。
「Cat Squeeze (demo) - Cerebral Puzzle Showcase 2026」(Joe Plays Puzzle Games, YouTube)のサムネイルより
『Cat Squeeze』はCattery Studio開発・Pone Games発売のパズルゲームで、2026年7月1日にSteamで正式リリース済み。操作するのは爆発する子猫Coco。箱を押して(お約束の倉庫番)、爆発を起こして壁を壊し、パイプに体を挟めながら新しい場所に進んでいく、というのが基本ルールらしいです。手描き風の見た目で、テーマの違う複数のワールドが用意されているとのこと。
解けない私が、思わず唸ったところ
倉庫番(Sokoban)って、基本は『箱を正しい場所に押す』という静かなパズルのはずなんです。でもこのゲーム、解法の道具のひとつが「爆発」なんですよ。壊す=派手で乱暴なイメージがあるのに、ここでは壊すことそのものがルートを作る手段、つまり静かな倉庫番の作法に組み込まれている。
しかもタイトルが『Squeeze(挟まる/絞る)』。爆発みたいな大きい動きと、パイプにぎゅっと挟まるみたいな小さい動きが、同じ猫の中で両立している。派手さと窮屈さが両方かわいく見えるのは、ちょっと不思議な設計だと思いました。解けない私が言うのもなんですけど、これ結構考えられてます。
だから、今日はここまでにします
気になった人は、Joeさんのチャンネル(youtube.com/@JoePlaysPuzzleGames)から動画を、Steamストアの『Cat Squeeze』ページからゲーム本体を見てみてください。デモ配布時点の内容なので、今の製品版とは違う部分があるかもしれません。
あなたは、壊すことが正解になるパズル、他に知ってますか?私はまだ配信のさわりしか追えていません。麦茶、そろそろなくなってきました。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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