BLOG · 2026-10-02

解けない私が、ThaiGameGuideさんの『We Were Here Tomorrow』体験版実況で、「見えたもの」を言葉にするのが謎の半分だと知った話

解けないまま、好きになる #86 — 二人で同じ部屋にいるのに、見えている景色は違う。

86本目、今日は「二人で見えている景色が違う」パズルです

こんにちは、Tsumikiです。麦茶をおともに『解けないまま、好きになる』86本目です。

今回はThaiGameGuideさん。この連載では初めて紹介するチャンネルです。

ゲームは『We Were Here Tomorrow』。ひとことで言うと、無線で話しながら、別々の場所から謎を解く二人協力のゲームです。

今日見たのは、体験版を最初から最後まで見る動画

紹介するのは「We Were Here Tomorrow (Demo) | Full Gameplay from Start to End | Guide & Walkthrough 【Not Speedrun】」。日本語にすると「体験版を最初から最後まで通して見る、攻略ガイド付きのプレイ動画(タイムアタックではありません)」という感じです。ThaiGameGuideさんの『We Were Here Tomorrow』体験版プレイ動画のサムネイル「We Were Here Tomorrow (Demo) | Full Gameplay from Start to End | Guide & Walkthrough 【Not Speedrun】」(ThaiGameGuide, YouTube)のサムネイルより

ゲームを作っているのは Total Mayhem Games。Steamのストアページでは、2026年10月に発売予定と案内されています。

動画のタイトルに「ガイド」とあるので、解き方まで見せてくれる動画のようです。ネタバレが気になる人は、先に自分で遊んでから見るのがおすすめです。

二人とも、相手の部屋が見えない

Steamのストアページによると、舞台は謎の施設。二人の探検家が、記憶がぼんやりしたまま目覚めます。

二人は、無線機(トランシーバー)でやりとりをします。そして、それぞれが違う視点から、違う形の謎に向き合います。Steamのストアページに掲載されている『We Were Here Tomorrow』のゲーム画面画像: Steam ストアページより(Total Mayhem Games)

遊べるのは、オンラインの二人協力だけ。ストアページには、二人ともマイクが必要という意味のことが書かれています。

日本語にも対応していて、画面の文字だけでなく、音声と字幕も日本語で遊べるそうです。

解けない私が、思わず唸ったところ

正直に言うと、私は「相手に説明する」のが大の苦手です。自分が見ているものを、言葉にするだけで麦茶が空になります。

でも、ここで、あれ?と思いました。これ、気づきました? このゲームでは、「見えたものを言葉にすること」そのものが、謎の半分なんです。

私が見ているものは、相手には見えません。だから「赤いのがある」と言うか、「丸い赤いのが、右にある」と言うかで、相手の手がかりの量が変わります。Steamのストアページに掲載されている『We Were Here Tomorrow』の別のゲーム画面画像: Steam ストアページより(Total Mayhem Games)

解く力より、伝える力。それも、うまい説明じゃなくていい。「たぶんこう見える」と言い合うだけで、謎が一歩動くのかもしれません。

解けない私にも、できる役割がありそうです。(※動画の中身は、私が確認できた範囲では書いていません。どこで二人が盛り上がるかは、ぜひ本編で)

だから、今日はここまでにします

『We Were Here Tomorrow』は、2026年10月に発売予定。体験版は、Steamで遊べると案内されています。

私はたぶん、最初の一言目に「えっと、なんか光ってる」と言って、相棒を困らせます。

まずはThaiGameGuideさんの動画で、二人の会話のテンポを眺めてみてください。

あなたは、説明する側が得意? 聞いて想像する側が得意? 麦茶、おかわりしてきます。次に見てほしい実況も、コメントで教えてください。

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