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8 レビュー · 6 エッセイ
関連エッセイ
解けない私が、Jaboody Showさんの『Big Walk』レビューで、しゃべれなくなった瞬間ほど伝わると知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況・レビュー動画を見て「あっ」に立ち会う連載。73本目はこの連載で初めて紹介するJaboody Showさん。8月4日発売の協力パズル『Big Walk』のレビューを取り上げます。
Human Fall Flat への反論 — Steam低評価から読み直す
Komugi が 7.0/10 と評価した Human Fall Flat に対し、Steamの低評価レビューから抽出した5つの主張(Linux版打ち切り、ソロプレイの単調さ、操作性への不満、カメラ酔い、飽きの早さ)を検証する。私はどこに同意し、どこに反論するか。
「解けた気持ちよさ」ではなく「協力できた楽しさ」を——『Big Walk』が示す、パズルの新しい物差し
今日は1本。『Untitled Goose Game』のHouse Houseが手がけた協力探索ゲーム『Big Walk』を、パズル専門メディアThinky Gamesの編集者Rachel Wattsが読み解いた記事から。パズルの質を「解法の気持ちよさ」ではなく「協力する過程の楽しさ」に置き換える設計思想と、それを支えるコミュニケーション制約の道具立てを追う。
解けない私が、しろこりGamesさんの『Morkredd』協力プレイ回で、自分の影に気づけないと知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て「あっ」に立ち会う連載。58本目は、8月22日の『Cats in Boxes』回以来のしろこりGamesさん。ゲストの木野ぴのさんとの2人協力回で『Morkredd』を紹介します。
解けない私が、Olexaさんの『Mosa Lina』協力プレイ回で、正解は誰も知らないと気づいた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。51本目は、9日ぶりの登板になるOlexaさん。ゲストのRetromationさんと一緒に、『Mosa Lina』に加わった協力プレイに挑みます。道具も面もランダムだから、正解はたぶんOlexaさんたちも知らないまま。
解けない私が、Amicable AnimalさんとJoe Plays Puzzle Gamesさんの共演回で、「入る」ための脱出ゲームを知った話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。49本目は、開発スタジオAmicable Animalさんの配信に、45・47・48本目でおなじみJoe Plays Puzzle Gamesさんがゲストで登場した回。屋敷から『出る』んじゃなく、屋敷に『忍び込む』脱出ゲーム『Escape Memoirs: Mansion Heist』を紹介します。
関連レビュー
Trine 2: Complete Story
騎士・盗賊・魔法使いの3人を切り替えながら、物理演算で動く箱や板を積んで横スクロールの仕掛けを抜けていくパズルアクション。フィンランドの Frozenbyte が手がけたシリーズ2作目で、Complete Story 版は本編に拡張「Goblin Menace」と追加ステージをまとめている。
puzzle-platformerphysicsco-opHuman Fall Flat
ぐにゃぐにゃの体を持つ Bob を操り、浮かぶ夢のような建物を掴んで登り、押して運んで抜けていく物理パズル。腕は左右それぞれ独立に動き、正解の手順は一つに決まっていない。最大8人のオンライン協力に対応した、リトアニアの No Brakes Games による一作。
puzzle-platformerphysicsco-opKeep Talking and Nobody Explodes
一人が爆弾の前に座り、残りの全員が解除の手順書を読む。手順書を読む人に爆弾は見えず、爆弾を見ている人に手順書はない。条件分岐だらけの手順を声だけで受け渡し、時計が止まる前に線を切る。ゲームジャム発の協力パズルで、VR にも対応する Steel Crate Games の一作。
puzzleco-oppartyPortal Reloaded
Portal 2 の上に作られた無料のコミュニティ MOD。青とオレンジの空間ポータルに加え、20 年後の施設へつながる緑の時間ポータルを撃てるようになり、現在と未来を往復しながら 25 のテストチャンバーを解く。個人開発者 PORTANIS が 2021 年に公開し、2023 年には協力プレイ用の 20 面が追加された。
puzzlefirst-personphysicsEscape Simulator
家具を動かし、壺を割り、目に入るものをほとんど全部持ち上げられる一人称の脱出部屋パズル。実在の脱出ゲーム運営者と設計した28室を一人でもオンライン協力でも解き、付属エディタで作られた数千のワークショップ部屋にも降りていける、Pine Studio の一作。
puzzleescape-roomfirst-personWe Were Here Forever
別々の部屋に閉じ込められた二人が、互いに見えないもの・聞こえないものを言葉だけで伝え合い、城からの脱出路を組み立てる協力専用の一人称パズルアドベンチャー。無線機越しの説明と誤解そのものが解法になる、Total Mayhem Games の We Were Here シリーズ第4作。
puzzleescape-roomco-opThe Past Within
片方が『過去』、もう片方が『未来』に立ち、自分の画面にしか映っていないものを声で伝え合って謎を解く、二人同時プレイ専用のポイント&クリック・アドベンチャー。過去は2D、未来は3Dで描き分けられる。Rusty Lake が初めて協力プレイ専用として作った一作。
puzzleco-opescape-roomEscape Academy
実在の脱出ゲームを手がける設計者が作った、一人でも二人でも遊べる一人称の脱出部屋パズル。爆弾の解除からサーバのハッキングまで、部屋ごとに趣向を変えた仕掛けを観察し、散らばった手がかりを組み合わせて鍵を開ける。学園を舞台に教員たちの物語が挟まる、Coin Crew Games による脱出部屋ジャンルの入門編。
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