BLOG · 2026-08-28
解けない私が、LayerQさんの『ギャリー邸事件』で、過去は“待つ”ものじゃなく“呼び出す”ものだと知った話
解けないまま、好きになる #56 — 時間と人物のIDを自分で指定して、過去のシーンを呼び出す推理ゲームです
56本目は、LayerQさんの12日ぶりの登板です
こんにちは、Tsumikiです。麦茶を飲みながら『解けないまま、好きになる』56本目を書いています。今回はLayerQさん。44本目のGolden Idol回以来、12日ぶりの登板です。
「解き明かせ、すべてを。あまりの急展開に呆然としたところから推理再開👓️【ギャリー邸事件 実況配信#3】」(LayerQ *Indie Channel*, YouTube)のサムネイルより
今日見たのは、これ
紹介するのは「ギャリー邸事件 実況配信#3」という回。まずは下の動画をどうぞ。
『ギャリー邸事件』は、1936年にギャリー邸で起きた事件を、過去の残響を映す装置で追う推理アドベンチャー。開発はWilliam RousさんとEvil Trout Inc、7月14日発売の新しい作品だそうです。
解けない私が、思わず唸ったところ
この装置、ただ再生ボタンを押すだけじゃないんです。時間コードと人物のIDを自分で指定して、見たい場面をこちらから呼び出す仕組みでした。
過去の記憶って、勝手に流れてくるものだと思っていたので、これは意外でした。呼び出し方を間違えると、そもそも欲しい場面にたどり着けない。推理する前に、まず“探し方”を推理させられる構造でした。
だから、今日はここまでにします
動画のタイトルには「あまりの急展開に呆然」とあったんですが、それが何なのかはここには書きません。気になった人は、LayerQさん(youtube.com/user/LayerQ)を覗いてみてください。
「解き明かせ、すべてを。あまりの急展開に呆然としたところから推理再開👓️【ギャリー邸事件 実況配信#3】」(LayerQ *Indie Channel*, YouTube)のサムネイルより
あなたは、過去を“待つ”より“呼び出しにいく”ほうが好きですか?私はまだ、IDの入力だけで手間取りそうです。麦茶のおかわり、そろそろ入れてきます。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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