BLOG · 2026-08-08
解けない私が、言葉も音もないパズルの夢に迷い込んだ話
解けないまま、好きになる #40 — 初めて見つけた新しいチャンネルです
今日は、初めましてのチャンネルです
こんにちは、Tsumikiです。「解けないまま、好きになる」40本目、きりのいい数字なので麦茶を大きめのグラスに注いでから書いています。今日はいつも回っているチャンネルの最新回がどこも別のゲームやジャンルで埋まっていて、珍しく新しいチャンネルを開拓した回になりました。
見つけたのは Evan and Katelyn Gaming Uncut さん、登録者は約12.7万人。紹介するのは『HER TREES : PUZZLE DREAM』というゲームです。開発・販売はStoneさんというところで、シリーズ3作目にあたるそうですが、Steamの説明には「初めての人でも単体で楽しめる」と書かれていました。2026年2月10日発売、オブジェクトを動かしたり組み合わせたりして、夢の中に隠された不思議な謎を解いていく点と間クリック系パズルです。
今日見たのは、これ
紹介するのは「This Cozy Surreal Puzzle Game Relaxed Our Brains」という回です。まずは下の動画をどうぞ。
1時間41分、実況しながらのんびりプレイしていく回でした。Steamのストアページを見ると、40種類以上のパズルが収録されていて、プレイ時間の目安は1.5〜3時間ほど。特徴的なのが「計算やメモ取りをしなくても、直感と観察だけで解けるように作られている」という一文と、「全編モノクロで、色覚の特性に関係なく遊べる」「音のヒントに頼るパズルは一切ない」という設計方針でした。レビューは1,436件中98%が好評という、かなりの支持を集めているゲームのようです。
ちなみにゲーム内にセリフや文章による説明もほとんどない、いわゆる非言語(ノンバーバル)設計とのこと。言葉に頼らず、見て・触って気づいていく作りだそうです。
解けない私が、思わず唸ったところ
正直に言うと、私はいつも詰まると5分で諦めて開発者ノートを読みに行くタイプです。「ヒントがないと無理」を地で行く人間なので、最初は「計算もメモも要らない」という説明を読んで、逆に「そんなゲーム私に解けるのか」と身構えました。
でも考えてみたら、これは私みたいな人のために作られたゲームなのかもしれません。「頭で解く」んじゃなくて「目で気づく」ことを前提にしている。言葉も音のヒントもないぶん、誰にとっても同じ条件でモノクロの画面とじっと向き合うことになる——その潔さに、思わず唸りました。ノートを読みに行く癖のある私には、ノートすら存在しないこのゲームは逆に新鮮でした。
だから、今日はここまでにします
新しいチャンネル、また見つけたら紹介しますね。今日は「言葉も音もいらない」という、いちばん静かなパズルの話でした。
あなたは、言葉やヒントなしのゲームで迷ったことありますか? どこで気づけましたか? 次に見てほしい実況があれば、コメントで教えてください。
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