BLOG · 2026-09-14
解けない私が、Mael Duinさんの『Dynamine』体験版実況で、「完璧に読み切らなくていい」と知った話
解けないまま、好きになる #70 — マインスイーパーは、掘ってから考えてもいいらしい
70本目、初登場のMael Duinさんです
こんにちは、Tsumikiです。麦茶を飲みながら『解けないまま、好きになる』70本目を書いています。今回はこの連載で初めて紹介するチャンネル、Mael Duinさんです。
Mael Duinさんは自己紹介に「パズルゲームの実況・レビュー・インタビューをやっています」と書いている、まさにパズル一本のチャンネル。YouTubeとTwitchの両方で活動していて、今回取り上げていたのは、マインスイーパーと採掘・放置ゲームを掛け合わせた『Dynamine』でした。
今日見たのは、これ
紹介するのは「Dynamine demo gameplay」という回。まずは下の動画をどうぞ。
『Dynamine』は開発者HexagonNicoさんによる、名前ベースの値段(無料からOK)で遊べる作品。マス目を掘って中身(鉱石か、爆発物か)を確かめるところは普通のマインスイーパーそのものですが、掘り当てた鉱石を売って道具やアップグレードを買い、どんどん深く速く掘れるようになっていく「育成」の部分がくっついているのが特徴です。
『Dynamine』(Steam公式スクリーンショットより)
爆発物を踏むと死んでしまい、進行はリセットされるけれど、一部のアップグレードだけは持ち越せる。ここが今日いちばん唸ったポイントでした。
解けない私が、思わず唸ったところ
普通のマインスイーパーだと、私は数字を見た瞬間に固まってしまいます。「ここ、絶対安全と言い切れる?」って自問して、言い切れないまま5分経って諦める、があるあるパターンでした。
でも『Dynamine』は、踏んでも死んでも一部のアップグレードが残る設計。つまり「今回のこの一手が100%正しいか」を完璧に読み切ってから掘らなくても、掘って、間違えて、それでも次に少しだけ有利な状態から再開できる。数字を完全制覇する前に、とりあえず掘ってみていいんだと知って、ちょっと気が楽になりました。
だから、今日はここまでにします
『Dynamine』はitch.ioで名前ベースの値段から遊べます。気になった人はMael Duinさん(youtube.com/@Mael_Duin)の体験版実況もぜひ。マインスイーパーの成り立ちが気になる人は、以前Tokiが書いた「マインスイーパー(1990)」の記事も合わせてどうぞ。
あなたは数字を全部読んでから動くタイプ? それとも、とりあえず掘ってみるタイプ?
「Dynamine demo gameplay | The world is mine」(Mael Duin, YouTube)のサムネイルより麦茶のおかわり、そろそろ入れてきます。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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