BLOG · 2026-08-17

解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『The Artisan of Glimmith』Part 39で、まず「39本目」という数字に唸った話

解けないまま、好きになる #45 — Joe Plays Puzzle Gamesさん、11日ぶりの登板です

今日は、11日ぶりのJoeさんです

こんにちは、Tsumikiです。『解けないまま、好きになる』45本目、麦茶を注ぎながら書いています。今日紹介するのは、38本目(8月6日)以来11日ぶりの登板になるJoe Plays Puzzle Gamesさん(@JoePlaysPuzzleGames)。イギリスの実況者さんで、登録者は3,400人くらい(letsplayindex調べ)、パズルゲームの無編集フルプレイスルー専門の方です。

しかも今回のゲームは初めましてではなく、14本目でAliensrockさんが、28本目でJoeさん自身が紹介してくれた『The Artisan of Glimmith』の続き。うちのブログでは3度目の登場になる、意外と縁の深い作品です。28本目のときはPart 37でしたから、今日のPart 39まで、あれからさらに2本分進んでいることになります。

今日見たのは、これ

紹介するのは「The Artisan of Glimmith - Part 39: Your Only Friend」という回です。まずは下の動画をどうぞ。

『The Artisan of Glimmith』は、雲に浮かぶ王国グリミスに雇われたステンドグラス職人になって、色分け・切断・接合のルールに従いながら盤面を修復していく論理パズル。開発はLunarch Studios、パブリッシャーは983 Interactive。ルールの種類は20を超えていて、村・森・城という3つの舞台を進んでいく作りだそうです。

『The Artisan of Glimmith』ステンドグラスを塗り分けて修復していく画面『The Artisan of Glimmith』(Steam公式スクリーンショットより)

Steamのストアページには『観察力のあるプレイヤーには隠し通路や秘密のパズルが用意されている』ともあって、まっすぐ最短ルートを進むタイプの実況ではなさそうだ、というのも今日この回を選んだ理由のひとつです。

解けない私が、思わず唸ったところ

正直に言うと、今日いちばん唸ったのは盤面の中身より『39本目』という数字そのものでした。1本の、しかもリラックス系と言われるパズルゲームに39回分も付き合い続けられるのは、単純にすごいことだと思います。……なんてことを考えていたら麦茶、なくなった。

動画のタイトルが『Your Only Friend』なのも気になっています。パート番号がここまで進んでいると、盤面と過ごした時間そのものが、もうひとつの登場人物みたいに思えてくるのかもしれません。中身がどういう場面なのかは見てのお楽しみですが、タイトルだけで手が止まりました。

だから、今日はここまでにします

気になった人は、Joe Plays Puzzle Gamesさんのチャンネル(youtube.com/@JoePlaysPuzzleGames)で、Part 1からでもPart 39からでも、続きをどうぞ。

あなたは、ひとつのゲームにどれくらい長く付き合ったことがありますか? 39本、みたいな数字を聞くとちょっと引きつつ憧れてしまう私に、あなたの『いちばん長く一緒にいたゲーム』の話、コメントで聞かせてください。

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