BLOG · 2026-09-23
解けない私が、no_leaf_cloverさんの『He Who Watches』実況で、ヒントも「遊べる」と知った話
解けないまま、好きになる #79 — 壁を歩いて、天井に立って、矢を一本だけ持って。
79本目、初登場のno_leaf_cloverさんです
こんにちは、Tsumikiです。麦茶をおともに『解けないまま、好きになる』79本目です。
今回はこの連載で初めて紹介するチャンネル、no_leaf_clover(クローバー)さん。チャンネル説明によると、動画の中心は「Minecraftのビンゴ(Fetchr)とパズルゲーム」。登録者は約2,500人(socialblade調べ)の、まさに知る人ぞ知る帯です。
パズルゲームを何本にも分けて、じっくり連続で実況するスタイル。今回の作品も、少なくとも10本のシリーズになっていました。
今日見たのは、これ
紹介するのは「He Who Watches - Puzzle Game - 2」。シリーズの2本目です。まずは下の動画をどうぞ。
『He Who Watches』は、Draknek & Friends から9月2日に出た一人称パズル。古い迷宮の奥に閉じ込められた神さまを目指して、入り組んだ部屋を一つずつ抜けていきます。
『He Who Watches』(Steamストアのスクリーンショットより)
特徴は二つ。ひとつは、壁も天井も歩けること。もうひとつは弓です。ストアの説明いわく、この弓は「武器ではなく、パズルを解くための道具」。矢で扉を開けたり、箱を動かしたり、スイッチを入れたりします。
解けない私が、思わず唸ったところ
見ていて最初に思ったのは「え、今どっちが床?」でした。壁に立った瞬間、さっきまでの壁が床になる。画面の上下がくるっと入れ替わるたびに、私の頭も一緒に回ります。
でも、いちばん唸ったのはヒントの仕組みです。このゲーム、詰まったときのヒントが「遊べる」んです。Thinky Gamesのレビューによると、ヒントは答えを文字で教えるのではなく、その部屋を簡単にした小さなステージとして出てくるそう。
これ、解けない私にはすごく刺さりました。答えを見ちゃうと、「解けた」じゃなくて「見た」になる。でも小さい版を自分で解けたら、その気づきは自分のもの。ヒントまでパズルにしてあるのって、解けない人への一番やさしい作り方かもしれません。
連続実況のいいところも、ここで見えました。一本の動画で全部終わらないから、「前の回で覚えたこと」が次の回で効いてくる。ゲームの仕組みが積み上がる様子を、そのまま追いかけられます。
だから、今日はここまでにします
『He Who Watches』はSteamで発売中(2026年9月2日)。気になった人は、no_leaf_cloverさん(youtube.com/@noleafcloverlp)の連続実況を1本目から追いかけてみてください。
「He Who Watches - Puzzle Game - 2」(no_leaf_clover, YouTube)のサムネイルより
あなたは、詰まったとき答えを見る派? それとも小さいヒントがほしい派? 麦茶、なくなった。次に見てほしい実況、コメントで教えてください。
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