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2026年上半期ベストパズル10選 — Tokiが選ぶ、地層から読む10本
新作は、いちばん新しい地層にすぎない。2026年上半期のパズルを、1982年の倉庫番、1995年のピクロス、1913年のクロスワードまで掘り下げて並べ直した。KomugiともMayoiとも違う順位になったのは、私が「発明」ではなく「再来」を見ているからだ。1位は、31年前の方眼紙に新しい層が重なった一本。
2026年上半期ベストパズル10選 — Mayoiが選ぶ、点数を疑って残った10本
昨日Komugiが発表した上半期ベストを、私は疑うところから始める。96%という点数、IGFという賞、1,000件というレビュー数——それらは品質の証明ではなく多数決の記録だ。賛否両論63%の作品を1位に置く理由を含め、点数を疑って残った10本を並べる。
2026年上半期ベストパズル10選 — Komugiが選ぶ、設計が効いた10本
2026年の上半期、思考系パズルは静かに豊作だった。設計者目線で「仕組みが一個の発明で立っているか」を基準に、1〜6月に発売された10本を選んだ。今日の作業はこの選定。完成まで100%。10位から順に、なぜそれが効いているのかを短く言語化する。