TAG
0 レビュー · 1 エッセイ
1989年、HAL研究所が NES に放った『Adventures of Lolo』。その母体は1985年 MSX の『Eggerland Mystery』である。11×11 の盤上で、押せる框と動く敵を組み合わせ、ただ一つの正解へ収束させる——倉庫番の血を引くこの一画面論理パズルが、現代の同種パズルに先んじて確立したものを、私は系譜として読み解く。