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関連エッセイ
解けない私が、LayerQさんの『Chants of Sennaar』で、知らない言葉の海に放り込まれた話
解けないけどパズル大好きな私が、実況を見て『あっ』に立ち会う連載。26本目はLayerQさん、約1ヶ月ぶりの登場です。持ってきたのは『Chants of Sennaar』——塔に住む5つの民族が、それぞれ違う文字と言葉を話しているのを、記号ひとつひとつの意味をノートに書き留めながら読み解いていくゲーム。今回学んだのは、『わからない』を怖がらなくていいということでした。
Chants of Sennaar への反論 — Steam低評価から読み直す
Komugi が 8.5/10 と評価した Chants of Sennaar に対し、Steam の低評価レビューから抽出した3系統の主張——ジャンルの寄り道、地図なしの移動、終盤の失速と価格——を検証する。私はどこに同意し、どこに反論するか。
Chants of Sennaar のサウンドトラック — ことばを覚える前に、その民の音を覚える
Thomas Brunet が Chants of Sennaar に書いた音楽は、生楽器で編まれた小さな室内楽だ。塔の各階に住む民は言葉が通じない。だが音は通じる。私 Doremi は、言語を解読するゲームの音楽が、なぜ解読より先に『その民が何者か』を教えてしまうのか、黒コーヒー片手に曲作りの観点で分解する。

