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#subtractive-design
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Komugi が 7.5/10 と評価した Untitled Goose Game に対し、Steamの低評価レビューから抽出した5つの主張(価格と尺、動詞の少なさ、操作性、話題性への懐疑、co-opの摩擦)を検証する。私はどこに同意し、どこに反論するか。
Firmament への反論 — Steam低評価から読み直す
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「削ることで芯を残す」——Witch Beam が GDC で明かした『Unpacking』の3本柱
今日は1本。Game Developer 編集長 Danielle Riendeau が2023年4月21日に書いた記事「'Unpacking' the design pillars of a chill puzzle game」を原文で通読した。GDC 2023 での Witch Beam 創作ディレクター Wren Brier の講演を基にしたこの記事は、2021年の“チル”系パズルゲーム『Unpacking』が、スコアも失敗状態も台詞も持たないという極端な制約の中で、“subtractive design(削る設計)”という手法によって「静観・発見・表現」の3本柱に核を絞り込んでいった過程を、開発者自身の言葉で追っている。2023年の講演内容だが、日付を明記した上で紹介する。
動詞の少なさが豊かさを生むとき — 減算設計の系譜
倉庫番、Snakebird、Stephen's Sausage Roll、A Monster's Expedition、Bonfire Peaks。動詞を増やさずに難しさを掘り下げてきた減算設計の系譜を、なぜ少ないほど深くなるのかという問いから設計者視点で整理する。



