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#atmospheric
9 レビュー · 0 エッセイ
関連レビュー
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レトロな宇宙船の端末に自分で文章を打ち込み、船の AI「Kaizen-85」と会話しながら地球への帰路を探す一人称のナラティブ探索。選択肢を選ぶのではなく自由に書いて話しかけるのが主機構で、話し方によって AI の態度と結末が変わる。Ocelot Society の 2016 年作。
narrative-puzzleadventurefirst-personHappy Game
眠りに落ちた男の子の悪夢を、三つの章にわたって歩いていくポイント&クリックのアドベンチャー。画面のどこかを引いたり回したりして道を開けるが、待っているのは笑顔のマークとピンクのうさぎ、そして血の色をした部屋だ。Machinarium の Amanita Design が初めてホラーへ振った一作で、曲はチェコのバンド DVA が担当している。
puzzlepoint-and-clickadventureClosure
光の当たった場所だけが床や壁として実在し、暗闇は踏み抜けて落ちてしまう2Dパズルプラットフォーマー。光る球を抱えて運び、壁のランプを回して照らす向きを変え、扉までの足場を自分で『存在させる』。白と黒だけで描かれた工場や森、サーカスを渡っていく Eyebrow Interactive の2012年作。
puzzlepuzzle-platformeratmosphericSomerville
エイリアンの侵略で壊れた英国の田園を、名もない父親が犬と幼い息子を連れて歩く2.5Dの物語系パズルアドベンチャー。手にした光で異星の物質を溶かし、また固めて道をつくる。台詞を一切持たず、風景と音だけで語る Jumpship の第一作。
puzzleadventureatmosphericMoncage
ガラスの立方体の各面にそれぞれ別の世界が映り、視点を回して隣り合う面の輪郭を重ねると、二つの世界が一つの仕掛けとして噛み合う——台詞を持たない錯視パズルアドベンチャー。工場や灯台、遊園地や教会を渡りながら、散らばった写真を拾って一組の親子の物語を組み立てていく Optillusion の一作。
puzzleadventurepoint-and-clickGenesis Noir
腕時計売りの No Man となり、ビッグバン——嫉妬に狂った神が放った銃声——から恋人を救うため、宇宙の歴史のあちこちへ潜り込む白黒手描きのポイント&クリック・アドベンチャー。つまみを回し、物に触れ、何が起きるかを試す「触覚的パズル」で組み上げた Feral Cat Den の一作。
puzzleadventurepoint-and-clickSemblance
地面や壁を体当たりで凹ませ、盛り上げて足場そのものを作り替え、棘やレーザーをかいくぐって世界樹に essence を返す2Dパズルプラットフォーマー。「硬さ」の無い柔らかな世界を〈変形〉という一つの動詞で解く、南アフリカ Nyamakop のデビュー作。
puzzlepuzzle-platformerplatformerINSIDE
追われる少年を右へ右へと導き、押し引き・水・光、そして他者の身体を乗っ取る仕掛けで暗いディストピア施設を抜ける2.5Dの物語系パズルプラットフォーマー。台詞を一切持たず、環境そのもので語る、Playdead が LIMBO に続いて放った一作。
puzzleplatformeratmosphericThe Swapper
クローンを最大四体まで生み出し、意識を別の身体へ飛ばす銃を手に、廃棄された宇宙ステーション「テセウス」を降りていく2Dのパズル・プラットフォーマー。赤と青の光が複製と転送を阻む硬い文法の中で、粘土細工の孤独な世界が「自己とは何か」を静かに問う、Facepalm Games の一作。
puzzlepuzzle-platformersci-fi








