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関連レビュー
Toki Tori
面ごとにあらかじめ決められた道具だけを使い、閉じ込められたタマゴをすべて拾って帰る2Dの思考型パズル。足場を作る、橋を架ける、敵を凍らせる——どの道具が何個あるかが、そのまま解法の形を教えてくれる。オランダの Two Tribes が2001年のゲームボーイカラー版を作り直した一作。
puzzlepuzzle-platformerlogicOneShot
太陽の消えた世界に落ちた子どもを導き、電球ひとつを世界の頂上まで運ぶ見下ろし型のパズルアドベンチャー。道具を組み合わせて進む道中に、遊び手の計算機そのものを使わせる仕掛けが混ざる。Future Cat による一作。
puzzlemeta-puzzlenarrative-puzzleRöki
北欧の民話をなぞる雪の森を歩き、道具を拾って組み合わせながら、姉を探す少女トーヴェの旅を進めるポイント&クリックの冒険。戦闘も失敗もなく、手描き調の風景と喪失の物語で進む Polygon Treehouse の一作。
adventurepoint-and-clicknarrativeTrüberbrook
1967 年の西ドイツの寒村に、賞品の旅行で来たアメリカの物理学者ハンス・タンハウザーを動かすポイント&クリックアドベンチャー。盗まれた論文を追ううちに、村の奥にある別の次元の話へ入り込んでいく。実際に組んだミニチュアを撮影して舞台にした、ドイツの btf による一作。
puzzlepoint-and-clickadventureMinit
白黒のドット絵で描かれた見下ろし型の小さな冒険。主人公は呪いのせいで60秒たつと必ず死に、家へ戻される。拾った道具と見つけた新しい家だけが次の一分に持ち越され、行ける範囲が少しずつ遠くなる。Vlambeer の Jan Willem Nijman ら4人が作り、Devolver Digital が発売した一作。
adventurepuzzletime-loopUnderground Blossom
地下鉄の7つの駅を順に降りながら、ラウラという女性の一生をたどるポイント&クリックの脱出パズル。切符を買い、部屋を調べ、記憶の断片を組み替えていく。Cube Escape シリーズの Rusty Lake が2023年に出した一作。
puzzlepoint-and-clickescape-roomDeponia
惑星まるごとがゴミ捨て場になった世界で、上空の楽園エリシウムへの脱出だけを夢見る自己中心的な男 Rufus を動かす手描き2Dのポイント&クリックアドベンチャー。拾ったガラクタを組み合わせ、住民を言いくるめ、廃品の山から抜け道をこじ開ける。ドイツの Daedalic Entertainment が手がけた三部作の第一作。
puzzlepoint-and-clickadventureReturn to Monkey Island
1990年代に途切れた海賊コメディの続きを、シリーズ創始者 Ron Gilbert が30年ぶりに引き受けたポイント&クリックアドベンチャー。画面下の動詞メニューを捨てた一体型の操作と、答えを段階的に開く劇中のヒント本を備え、Guybrush Threepwood がふたたび「モンキー島の秘密」を追う。
puzzlepoint-and-clickadventureRusty Lake Paradise
母の死後、十の災いに覆われた孤島〈パラダイス〉へ帰郷した長男ヤコブとなり、一家の記憶と奇怪な儀式をたどって災厄を鎮める、手描きのポイント&クリック怪奇パズル。Cube Escape シリーズの Rusty Lake が放つ、超現実と黒い寓話の一作。
puzzlepoint-and-clickmystery








