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8 レビュー · 1 エッセイ
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La-Mulana 2
鞭と石碑だけを頼りに古代遺跡エグ・ラナを降りていく2Dの探索アクションパズル。壁に刻まれた文を書き写し、遠く離れた部屋の仕掛けと結び付けていく。NIGORO による La-Mulana の続編。
puzzleexplorationmetroidvaniaContradiction: Spot the Liar!
英国の小村エデントンで起きた溺死事件を、刑事フレデリック・ジェンクスが夕方5時から深夜までの一晩で洗い直す全編実写映像(FMV)のミステリー。住民に聞き込みをして発言を集め、食い違う二つの証言を選んで対にし、嘘を突きつけて次の話を引き出す。作曲家 Tim Follin が設計と音楽を手がけた Baggy Cat の一作。
mysteryfmvdeductionInscryption
森の生き物が描かれたカードを引き、手駒を生贄に捧げて場に出し、山小屋にこもる語り手レシと卓を挟んで戦うデッキ構築型のカードゲーム。卓から立ち上がれば小屋そのものが脱出パズルになる、Pony Island の作者 Daniel Mullins による一作。
puzzlemeta-puzzleescape-roomScene Investigators
再現された事件現場を一人称で歩き、証拠だけを頼りに何が起きたかを推理して、端末の設問に自分の言葉でタイプして答える観察推理ゲーム。ヒントも答え合わせもない。『The Painscreek Killings』の EQ Studios が「70/30 の原則」を掲げた一作。
deductionobservationinvestigationLa-Mulana
考古学者となって巨大な地下遺跡ラ・ムラーナに潜り、鞭とノートPCを手に石碑の文言を読み解きながら罠と怪物を抜けていく2Dの探索アクションパズル。MSX期の迷宮ゲームを下敷きに、NIGORO が自作を作り直したリメイク版のPC移植。
puzzleexplorationmetroidvaniaMyst
見知らぬ島に降り立ち、放棄された図書館と四つの Age を行き来しながら、装置と手記だけを手がかりに一族の裏切りの顛末を解く一人称パズルアドベンチャー。1993年の原作を Cyan Worlds 自身が Unreal Engine で作り直し、2D と VR の双方で歩けるようにした版で、パズル配置をランダム化するオプションも備える。
puzzleadventurefirst-personRiven
1997年の名作を Cyan Worlds 自身が3Dで作り直した一人称パズルアドベンチャー。ヒント表示もハイライトもない島を歩き、水音や装置、D'ni 数字の体系を手がかりに、崩壊寸前の世界の秘密を解いていく。
puzzleadventureThe Painscreek Killings
殺人の噂を残して無人になった町ペインスクリークを、記者となって歩き回り、鍵とメモと日記を頼りに冷たい事件の真相を暴く一人称の探偵ゲーム。クエストマーカーもヒントもなく、手元のノートだけが道具になる。2017年、EQ Studios が制作・発売した。
investigationobservationnarrative-puzzle








