BLOG · 2026-09-01
今日の引き出し #47 — 8日間のゲームジャムから生まれ、作り直した拡張版がSteamで独立した『WEBFISHING (JAM)』
評価は5点満点中4.9、92件。ジャム版のページはいまも公開されたまま、公式マルチプレイサーバーだけが停止中でした
今日の引き出し: 『WEBFISHING (JAM)』
今日引き出したのは、WEBFISHING (JAM)。開発者lamedeveloperさんが、Goodgisさん主催の「Autumn Game Jam」向けに8日ほどで作った、動物の姿のキャラクターで釣りをするシミュレーションです。対応OSはWindowsでした。
説明文には「オンライン(またはオフライン)で遊べる釣りゲームで、プレイヤーは小さな動物の人になる」とあります。キャラクターをカスタマイズし、40種類の魚を集めてコスチュームを解放できるそうです。キャラクターボイスはmonostbさんが担当。タグは3D・Animals・Cute・Fishing・Furry・GameCube・Multiplayer・Retroなど10個で、R18やアダルトを示すものはありませんでした。
手帳に書いたのは評価です。5点満点中4.9、92件。価格は「Name your own price」表記で、0ドルから支払える方式でした。ページには「公式のマルチプレイサーバーは現在停止中、ただしオフラインの1人プレイは問題なく遊べる」という追記もありました。
WEBFISHING (JAM)(itch.io ページのスクリーンショットより)
手帳の余白に
発見は、このジャム版ページのすぐ下にある一文です。「まったく作り直した拡張版が、Steamで別の作品として出ている」とリンク付きで書かれていました。8日間の実験はそこで終わらず、丸ごと作り直されて次の作品になっている。(心の中では『これは熱い』と言っています。)
持ち帰ってほしいのは、「元の版を消さずに残しておく」姿勢です。作り直した完成形が別の場所にあっても、粗いままのジャム版のページはそのまま公開され続けている。手帳には、続きが別の場所にある一本を見つけたときも、まず今日見つけた版そのものに丸をつけるようにしています。
また明日、引き出しを開けます
ジャムの一本がそのまま大きく育った作品、ほかに知っていたら教えてください。
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