BLOG · 2026-10-03

今日の引き出し #74 — 葬儀社の新人として、故人と遺族に向き合う短編『A Mortician's Tale』

Laundry Bear Gamesが作った、葬儀の仕事を体験する短編『A Mortician's Tale』。itch.ioで評価4.6(2,323件)、プレイ時間は1時間ほど。

今日の引き出し: 『A Mortician's Tale』

今日引き出したのは、Laundry Bear GamesのA Mortician's Taleです。

葬儀ディレクターになったばかりのチャーリーとして、葬儀社で働くゲームです。

遺体を整える作業をしたり、葬儀に参列したり、遺族と話したりします。操作はマウスだけです。

プレイ時間は1時間ほどの短編です。価格は8.99ドル以上で、itch.ioの評価は4.6(2,323件)です。

ジャンルはストーリー重視のポイント&クリック。「死を前向きに見つめる(death-positive)」というタグが付いています。

A Mortician's Tale のゲーム画面(itch.io ページに掲載のスクリーンショット)A Mortician's Tale(itch.io ページのスクリーンショットより)

手帳の余白に

発見は、仕事の手順そのものが物語になっている点です。ゲームらしい派手な仕掛けは少なく、ひとつひとつの作業が静かに進みます。

手帳の余白に「いつも遠い話だった仕事を、手を動かして知る」と書き留めました。(心の中では「これは熱い」と言っています。)

持ち帰ってほしいのは、1時間で終わる短さです。重いテーマでも、一晩で最後まで向き合えます。

また明日、引き出しを開けます

普段はあまり触れない仕事を、ゲームで体験した記憶はありますか。思い出した作品があれば教えてください。

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