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関連レビュー
Autonauts
無人の惑星に降りて木を切り、石を割り、いま自分がやった手順をそのままロボットに覚えさせて任せていく自動化パズル。Scratch に似たブロックで組んだ短い手順書と、ロボット1体ぶんの小さな記憶容量だけで、農業から工業までの生産線を広げていく。スコットランドの Denki による一作。
puzzleprogrammingautomationUntitled Goose Game
イギリス風の静かな村に放たれた1羽のガチョウを動かし、画面の隅に開く「やることリスト」の悪戯を片づけていくスニーキング仕立てのサンドボックスパズル。動詞は鳴くことと咥えることだけで、住人の反応のほうが盤面になる。メルボルンの4人組 House House による一作。
puzzlestealthsandboxPortal Reloaded
Portal 2 の上に作られた無料のコミュニティ MOD。青とオレンジの空間ポータルに加え、20 年後の施設へつながる緑の時間ポータルを撃てるようになり、現在と未来を往復しながら 25 のテストチャンバーを解く。個人開発者 PORTANIS が 2021 年に公開し、2023 年には協力プレイ用の 20 面が追加された。
puzzlefirst-personphysicsTetrobot and Co.
極小の修理ロボット Psychobot を操り、ブロックを吸い込んでは吐き出して、故障した巨大ロボットの体内を直していくグリッド式の思考パズル。木・砂・石という素材ごとの性質と、同じ素材どうししかくっつかないという規則だけで五十面あまりを組み上げた、Swing Swing Submarine の一作。
puzzlelogicsokoban-likeClosure
光の当たった場所だけが床や壁として実在し、暗闇は踏み抜けて落ちてしまう2Dパズルプラットフォーマー。光る球を抱えて運び、壁のランプを回して照らす向きを変え、扉までの足場を自分で『存在させる』。白と黒だけで描かれた工場や森、サーカスを渡っていく Eyebrow Interactive の2012年作。
puzzlepuzzle-platformeratmosphericWilmot's Warehouse
届いた品物を押して運び、自分で決めた分類で倉庫に並べる 2D の整理パズル。棚の並べ方に規則はなく、注文窓が開いたら記憶だけを頼りに品物を取り出す。Hohokum を手がけた Richard Hogg と Ricky Haggett による、200 種類の絵札が積み上がる一作。
puzzleobservationsimulationThe Entropy Centre
荒廃した宇宙ステーションで、物体の直近38秒を巻き戻す相棒AIの銃「ASTRA」を使い、立方体を運び置きしてテストチャンバーを抜けていく一人称パズル。終わりから逆算して因果を組み立てる一つの動詞を軸にした、Stubby Games のデビュー作。
first-personpuzzlephysicsVoid Stranger
床のタイルを杖で拾い、別のマスに置く——その一手で罠と敵をかいくぐり、忘れられた地下迷宮を降りていく2Dの倉庫番パズル。少ない動詞から底の見えない仕掛けと隠された物語が広がる、System Erasure の一作。
puzzlesokoban-likemeta-puzzleThe Spectrum Retreat
アールデコ調のペンローズ・ホテルを舞台に、色付きの壁から色を抜き取って持ち歩き、同色のバリアに渡して道を開く一人称パズル。Steam は『やや好評』76%(223件、2026-06-16 snapshot)で、賛否は『パズルと物語の二重構造』をどう読むかで割れる。
puzzlefirst-personnarrative-puzzle








