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関連レビュー
Toki Tori
面ごとにあらかじめ決められた道具だけを使い、閉じ込められたタマゴをすべて拾って帰る2Dの思考型パズル。足場を作る、橋を架ける、敵を凍らせる——どの道具が何個あるかが、そのまま解法の形を教えてくれる。オランダの Two Tribes が2001年のゲームボーイカラー版を作り直した一作。
puzzlepuzzle-platformerlogicThe Magic Circle
二十年たっても完成しないファンタジーゲームの内部に閉じ込められた主人公が、敵や物から「振る舞い」を奪って別の対象に貼り付け、作りかけの世界を書き換えながら外を目指す一人称のメタパズル。解法は一つに決まっていない。Thief や BioShock の制作に関わったとされる作り手たちが 2015 年に出した、ゲーム制作そのものを題材にした一作。
puzzlemeta-puzzlefirst-personThomas Was Alone
色と大きさの違う四角形を切り替えながら、それぞれに 1 つずつ与えられた能力を組み合わせて足場を作り、120 の面を抜けていく 2D のパズルプラットフォーマー。進むあいだ、画面の外からは四角形たちの内心をつづる語りが流れ続ける。Mike Bithell の Bithell Games が 2012 年に発表した一作。
puzzlepuzzle-platformernarrativeHappy Game
眠りに落ちた男の子の悪夢を、三つの章にわたって歩いていくポイント&クリックのアドベンチャー。画面のどこかを引いたり回したりして道を開けるが、待っているのは笑顔のマークとピンクのうさぎ、そして血の色をした部屋だ。Machinarium の Amanita Design が初めてホラーへ振った一作で、曲はチェコのバンド DVA が担当している。
puzzlepoint-and-clickadventureEscape Goat 2
ヤギと相棒のネズミで、罠だらけの城塞から脱出する2Dのパズルプラットフォーマー。1部屋1画面の仕掛けを、跳躍と、壁を這える死なないネズミ、そして渡すと位置が入れ替わる魔法の帽子で解いていく。10のゾーンに100を超える部屋を収めた、MagicalTimeBean の2014年作。
puzzlepuzzle-platformerplatformerBrothers - A Tale of Two Sons
病の父を救う「生命の水」を求めて、兄と弟が旅に出る。左スティックで兄、右スティックで弟を同時に動かし、二人の体格と得意を組み合わせて谷や水路や巨人の骨を越えていく。台詞はすべて架空の言語。Josef Fares が監督し、Starbreeze Studios が2013年に発表した無言のパズル・アドベンチャー。
puzzleadventurepuzzle-platformerFRACT OSC
シンセサイザーでできた広大な遺跡を一人称で歩き、光るノードや音の仕掛けを操作して、眠った機械と音楽を蘇らせていく音楽探索パズル。説明はほとんどなく、何が触れられるのかを自分の目で見極めることそのものが謎解きになる。IndieCade で音響デザイン賞を受けた Phosfiend Systems の2014年作。
puzzleexplorationfirst-personLightmatter
影に触れると即死する施設を、持ち運べるランプと光を中継するパイロンだけを頼りに照らしながら脱出する一人称パズル。床が溶岩ならぬ『影』になった空間を、光の置き方で安全な道に変えていく。Portal への愛を公言する Tunnel Vision Games が、光と影という一組の動詞で仕掛けを組み上げた一作。
puzzlefirst-personlogicObduction
湖畔で夜空から落ちてきた人工物に触れ、地球の断片が時代も場所もばらばらに継ぎ接ぎされた異星の風景へ飛ばされる。歩いて観察し、世界と世界を繋ぐ機械仕掛けを解いて家への帰り道を探す一人称アドベンチャー。『Myst』を作った Cyan が2016年に放った、観察を唯一の動詞に据える系譜の一作。
puzzleadventurefirst-person








