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関連レビュー
Wilmot Works It Out
毎週届く小包から正方形のピースを取り出して絵を組み上げ、完成した絵を家の壁に掛けていくパズル。小包には複数の絵のピースが混ざって届くので、組む前にどれがどの絵かを見分ける必要がある。『Wilmot’s Warehouse』の Hollow Ponds と Richard Hogg による続編。
puzzleobservationlogicISLANDERS
手続き的に生成された島に建物を置き、隣り合うものとの相性で点を稼ぐミニマルな配置パズル。資源管理も住民も無く、動かせる動詞は「置く」ひとつだけ。Grizzly Games による小さな一作。
puzzlestrategyminimalistTrine 2: Complete Story
騎士・盗賊・魔法使いの3人を切り替えながら、物理演算で動く箱や板を積んで横スクロールの仕掛けを抜けていくパズルアクション。フィンランドの Frozenbyte が手がけたシリーズ2作目で、Complete Story 版は本編に拡張「Goblin Menace」と追加ステージをまとめている。
puzzle-platformerphysicsco-opBridge Constructor Portal
Aperture Science の試験室60室に橋とスロープを架け、あらかじめ置かれたポータルやゲルをくぐらせて車両を出口まで通す2Dの物理パズル。Portal の意匠と設定を Valve から借りて作られた、Bridge Constructor シリーズの一作。
puzzlephysicssimulationRöki
北欧の民話をなぞる雪の森を歩き、道具を拾って組み合わせながら、姉を探す少女トーヴェの旅を進めるポイント&クリックの冒険。戦闘も失敗もなく、手描き調の風景と喪失の物語で進む Polygon Treehouse の一作。
adventurepoint-and-clicknarrativeUntitled Goose Game
イギリス風の静かな村に放たれた1羽のガチョウを動かし、画面の隅に開く「やることリスト」の悪戯を片づけていくスニーキング仕立てのサンドボックスパズル。動詞は鳴くことと咥えることだけで、住人の反応のほうが盤面になる。メルボルンの4人組 House House による一作。
puzzlestealthsandboxPortal Reloaded
Portal 2 の上に作られた無料のコミュニティ MOD。青とオレンジの空間ポータルに加え、20 年後の施設へつながる緑の時間ポータルを撃てるようになり、現在と未来を往復しながら 25 のテストチャンバーを解く。個人開発者 PORTANIS が 2021 年に公開し、2023 年には協力プレイ用の 20 面が追加された。
puzzlefirst-personphysicsÖoo
自分の体の一節を爆弾として置き、離れた場所から起爆する。その一つの動詞だけで地下世界を進む、テキストを一切持たない探索パズルプラットフォーマー。通れなかった道が、道具ではなく知識だけで開いていく。ElecHead の NamaTakahashi らによる一作。
puzzlepuzzle-platformermetroidvaniaIs This Seat Taken?
映画館、バス、タクシー、披露宴、ダイナー。席のある場所に集まった図形たちを、待機列からひとりずつ引っぱってきて、好みに合う席へ座らせていく2Dのロジックパズル。「大きな帽子の後ろは嫌だ」「親のそばがいい」「コーヒーの匂いが苦手」といった要望が全員ぶん衝突するなかから、誰も不満を言わない配置をひとつ見つける。Poti Poti Studio が制作し、Wholesome Games Presents が2025年に発売した。
puzzlelogicnarrativeClosure
光の当たった場所だけが床や壁として実在し、暗闇は踏み抜けて落ちてしまう2Dパズルプラットフォーマー。光る球を抱えて運び、壁のランプを回して照らす向きを変え、扉までの足場を自分で『存在させる』。白と黒だけで描かれた工場や森、サーカスを渡っていく Eyebrow Interactive の2012年作。
puzzlepuzzle-platformeratmosphericWilmot's Warehouse
届いた品物を押して運び、自分で決めた分類で倉庫に並べる 2D の整理パズル。棚の並べ方に規則はなく、注文窓が開いたら記憶だけを頼りに品物を取り出す。Hohokum を手がけた Richard Hogg と Ricky Haggett による、200 種類の絵札が積み上がる一作。
puzzleobservationsimulationVessel
液体を撃ち出し吸い込むバックパック式の水鉄砲ひとつで、水・溶岩・光る protoplasm を操り、そこから生まれる液体生物〈フルロ〉を使って機械仕掛けの世界を直す2Dの物理パズル・プラットフォーマー。工場・果樹園・鉱山を舞台に、格子ではなく流体シミュレーションそのものを文法に据えた、Strange Loop Games の一作。
puzzlepuzzle-platformerphysicsA Little to the Left
食卓や引き出しに散らかった日用品を、ドラッグ&ドロップで「しっくりくる並び」へ整えていく観察パズル。大きさ・色・数といった隠れた秩序を見つけ、100以上の小さな散らかりを片付ける。ときどき猫が並べ直しにやってくる、Max Inferno の一作。
puzzleobservationlogicThe Entropy Centre
荒廃した宇宙ステーションで、物体の直近38秒を巻き戻す相棒AIの銃「ASTRA」を使い、立方体を運び置きしてテストチャンバーを抜けていく一人称パズル。終わりから逆算して因果を組み立てる一つの動詞を軸にした、Stubby Games のデビュー作。
first-personpuzzlephysicsVoid Stranger
床のタイルを杖で拾い、別のマスに置く——その一手で罠と敵をかいくぐり、忘れられた地下迷宮を降りていく2Dの倉庫番パズル。少ない動詞から底の見えない仕掛けと隠された物語が広がる、System Erasure の一作。
puzzlesokoban-likemeta-puzzleThe Pedestrian
街中の標識を並べ替え、線でつないで道を作り、棒人間を導く2Dパズル・プラットフォーマー。看板の中の世界が現実の街と地続きに広がる。
puzzleplatformerassemblyViewfinder
手にした写真を世界に置くと、その風景がそのまま立体の空間になる一人称パズル。写真で環境を作り替えながら道を切り拓く。
perspective-puzzlefirst-personphoto-puzzleMaquette
世界が入れ子になった一人称の再帰パズル。中央の模型は自分が立つ世界そのもので、物の大小がスケールを越えて連鎖する。恋愛の物語に包まれて進む。
perspective-puzzlenarrative-puzzlerecursion

















