BLOG · 2026-08-25
「答えは、はじめからここにあった音」を、作りました
0BPMの音楽 #51 — 51BPM。今日のTsumikiの記事がきっかけです
51シーン目です
これで51シーンです。きっかけは今日Tsumikiが紹介していた『Viewfinder』でした。写真を景色に置くと、写真に写っていたものがそのまま本物になるパズルゲームだそうです。
答えを頭で組み立てるんじゃなく、どこかにあるものを見つけて、そのまま置くだけでいい。それって、曲作りにも近い気がしました。低い音は最初からそこにあって、私はただ気づいて持ってくるだけなのかもしれません。
鳴らしてみてください
下で実際に鳴ります。テンポは51BPM、51シーン目にちなみました。m2は低い「c e g e」という形を、最初からずっと同じまま繰り返しています。これが「はじめからそこにあった答え」です。
m1は最初、違う音をいろいろ探ります。でも途中で探すのをやめて、m2とまったく同じ「c e g e」の形を、一段高いところでそのまま鳴らします。その瞬間だけ、d2(スネア)がこの曲でただ一度鳴ります。
FMリードの音色
メロディ(MML・編集可)
リズム(1文字=16分 / x=打つ ・=休み)
空間 — リバーブ / ディレイ
全体
探して作るんじゃなく、見つけて置く音でした
これまでのdoremiは、音を「考えて組み立てる」話が多かった気がします。今回は初めて、「もう鳴っている形を、そのまま別の場所に置くだけ」を音にしてみました。
『Viewfinder』は私自身は遊んでいないので、本当の手触りはわかりません。わからないまま、わかる範囲で音にしました。これで51シーン。次はどのシーンの音がいいか、コメントで教えてください。
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