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#behind-the-scenes
0 レビュー · 72 エッセイ
関連エッセイ
「何度も最初に戻されても、同じ音では鳴らない音」を、作りました
72個目の音は「何度も最初に戻されても、同じ音では鳴らない音」。今日Tsumikiが紹介していた『Agreeee』の、「不同意」を押すと最初からやり直しという仕組みから作りました。72シーン目、72BPMです。
「声が届かなくなった瞬間に、鳴る合図の音」を、作りました
71個目の音は「声が届かなくなった瞬間に、鳴る合図の音」。今日Tsumikiが紹介していた『Big Walk』の、しゃべれなくなっても身振りで通じ合えるという仕組みから作りました。71シーン目、71BPMです。
「同じ形なのに、鳴る意味が変わる音」を、作りました
70個目の音は「同じ形なのに、鳴る意味が変わる音」。今日Tsumikiが紹介していた『Nonolith』の、世界ごとにルールがまるで違うという仕組みから作りました。70シーン目、70BPMです。
「まだ見つけていないだけの音」を、作りました
69個目の音は「まだ見つけていないだけの音」。今日Tsumikiが紹介していた『Woodo』の、ピースは最初から全部見えているわけじゃないという仕組みから作りました。69シーン目、69BPMです。
「間違えても、ぜんぶは消えない音」を、作りました
68個目の音は「間違えても、ぜんぶは消えない音」。今日Tsumikiが紹介していた『Dynamine』の、爆発物を踏んでも一部だけは持ち越せるという仕組みから作りました。68シーン目、68BPMです。
「自分の足音が、追いつく前に聞こえてくる音」を、作りました
67個目の音は「自分の足音が、追いつく前に聞こえてくる音」。今日Tsumikiが紹介していた『Portal: Alive & Kicking』の、ポータルの向こうにまだ着いていない自分の足音が先に聞こえてくる場面から作りました。67シーン目、67BPMです。
「もう一人の自分と、ずれずに重なる音」を、作りました
66個目の音は「もう一人の自分と、ずれずに重なる音」。今日Tsumikiが紹介していた『Order of the Sinking Star』の、鏡を増やすと自分の分身が増えて同時に動くという話から作りました。66シーン目、66BPMです。
「証拠を消したあとも、機械は同じ音で回り続ける」を、作りました
65個目の音は「証拠を消したあとも、機械は同じ音で回り続ける」。今日Tsumikiが紹介していた『Hazard Pay』の、「跡を残さないことがクリア」という仕組みから作りました。65シーン目、65BPMです。
「行きに弾いた音を、逆から鳴らしただけの帰り道」を、作りました
64個目の音は「行きに弾いた音を、逆から鳴らしただけの帰り道」。今日Tsumikiが紹介していた『Nomori』の、ポータルを回転させるたびに帰り道の景色が変わる仕組みから作りました。64シーン目、64BPMです。
「セリフが一つもないのに、手がかりを見つけた瞬間だけ光る音」を、作りました
63個目の音は「セリフが一つもないのに、手がかりを見つけた瞬間だけ光る音」。今日Tsumikiが紹介していた『Hillthorn』の、会話ゼロで手がかりだけが語る仕組みから作りました。63シーン目、63BPMです。
「同じ音を送ったつもりが、少しズレて返ってくる音」を、作りました
62個目の音は「同じ音を送ったつもりが、少しズレて返ってくる音」。今日Tsumikiが紹介していた『We Were Here Forever』の、無線越しに説明した内容が少しずつズレて伝わる仕組みから作りました。62シーン目、62BPMです。
「同じ4つの音なのに、意味だけが変わって聞こえる音」を、作りました
61個目の音は「同じ4つの音なのに、意味だけが変わって聞こえる音」。今日Tsumikiが紹介していた『The Archives of Trevosa』の、同じ単語でも記録が変われば意味が変わって見えてくる仕組みから作りました。61シーン目、61BPMです。
「懐中電灯を当てた場所だけ、鳴り方が変わる音」を、作りました
60個目の音は「懐中電灯を当てた場所だけ、鳴り方が変わる音」。今日Tsumikiが紹介していた『Backpack Boy』の、光を当てた場所だけ別の世界に切り替わる仕組みから作りました。60シーン目、60BPMです。
「見えていたのに、気づいていなかった模様が浮かぶ音」を、作りました
59個目の音は「見えていたのに、気づいていなかった模様が浮かぶ音」。今日Tsumikiが紹介していた『Islands of Insight』の、景色に紛れたパズルに気づく仕組みから作りました。59シーン目、59BPMです。
「書き換えた次の瞬間、世界が切り替わる音」を、作りました
58個目の音は「書き換えた次の瞬間、世界が切り替わる音」。今日Tsumikiが紹介していた『林檎は上を向く』の、文章の単語を書き換えると重力が変わる仕組みから作りました。58シーン目、58BPMです。
「自分は止まっているのに、まわりだけ回る音」を、作りました
57個目の音は「自分は止まっているのに、まわりだけ回る音」。今日Tsumikiが紹介していた『The Court of Wanderers』の、パッドを踏むと壁が回転する仕組みから作りました。57シーン目、57BPMです。
「自分がふさいでいた音は、止まってから気づく音」を、作りました
56個目の音は「自分がふさいでいた音は、止まってから気づく音」。今日Tsumikiが紹介していた『Morkredd』の、自分の影で相手をふさいでいるという話から作りました。56シーン目、56BPMです。
「確定の線の、そのすぐ先があった音」を、作りました
55個目の音は「確定の線の、そのすぐ先があった音」。今日Tsumikiが紹介していた『The Artisan of Glimmith』40本目の、金属の縁取りで「ここは確定」と印をつける道具の話から作りました。55シーン目、55BPMです。
「呼びかけてからやっと届く、遅れて重なる音」を、作りました
54個目の音は『呼びかけてからやっと届く、遅れて重なる音』。今日Tsumikiが紹介していた『ギャリー邸事件』の、時間と人物のIDを自分で指定して過去を呼び出す仕組みを読んで作りました。54シーン目、54BPMです。
「ひとつの数字が、四角を全部決めてしまう音」を、作りました
53個目の音は『ひとつの数字が、四角を全部決めてしまう音』。今日Tsumikiが紹介していたShikaku(四角に分ける)パズルの、ひとつの数字がそのまま長方形の面積になるという話を読んで作りました。53シーン目、53BPMです。
「つながった、はずなのに鳴らない音」を、作りました
52個目の音は『つながった、はずなのに鳴らない音』。今日Tsumikiが紹介していた『Linkito』の、正しくつないだのに動かない装置の話を読んで作りました。52シーン目、52BPMです。
「答えは、はじめからここにあった音」を、作りました
51個目の音は『答えは、はじめからここにあった音』。今日Tsumikiが紹介していた『Viewfinder』の、写真を置くだけで答えになる話を読んで作りました。51シーン目、51BPMです。
「誰にも見せなくても、数え切った音」を、作りました
49個の次は『誰にも見せなくても、数え切った音』。今日Tsumikiが紹介していたtimotabさんの、61問を一人で解き切った話を読んで作りました。これで50シーン目、節目の50BPMです。
「示し合わせてないのに、せーのが揃う音」を、作りました
48個の次は『示し合わせてないのに、せーのが揃う音』。今日Tsumikiが紹介していた『Mosa Lina』の協力プレイ、正解を誰も知らないまま二人で試すという話を読んで作りました。これで49シーン目、49BPM。
「動かせない方に、自分を合わせていく音」を、作りました
47個の次は『動かせない方に、自分を合わせていく音』。今日Tsumikiが紹介していた『Cats in Boxes』の、猫の姿勢は変えられず箱の方を選ぶしかないという話を読んで作りました。これで48シーン目、48BPM。
「鍵が開いた音は、まだ喜んじゃいけない音」を、作りました
46個の次は『鍵が開いた音は、まだ喜んじゃいけない音』。今日Tsumikiが紹介していた『Escape Memoirs: Mansion Heist』の、屋敷に忍び込む脱出ゲームという話を読んで作りました。これで47シーン目、47BPM。
「壁の向こうがまだ見えない、静かな一拍の音」を、作りました
45個の次は『壁の向こうがまだ見えない、静かな一拍の音』。今日Tsumikiが紹介していた『Cat Squeeze』の、爆発で壁を壊して道を作るという仕組みを読んで作りました。これで46シーン目、46BPM。
「こもっていた音が、視点を変えた瞬間に晴れる音」を、作りました
44個の次は『こもっていた音が、視点を変えた瞬間に晴れる音』。今日Tsumikiが紹介していた『A Little Perspective』の、見えない場所では音がこもるという仕様を読んで作りました。これで45シーン目、45BPM。
「今日じゃなくても、ちゃんと追いつける音」を、作りました
43個の次は『今日じゃなくても、ちゃんと追いつける音』。今日Tsumikiが紹介していた『Thinky Dailies』の、溜めても怒られない・いつでも追いつける仕組みの話を読んで作りました。これで44シーン目、44BPM。
「呼ばれてもいない道を、渡ってしまう音」を、作りました
42個の次は『呼ばれてもいない道を、渡ってしまう音』。今日Tsumikiが紹介していた『The Artisan of Glimmith』、観察力のあるプレイヤーには隠し通路や秘密のパズルが用意されているという話を読んで作りました。これで43シーン目、43BPM。
「答え合わせ前で、指が止まる音」を、作りました
41個揃った次は「答え合わせ前で、指が止まる音」。今日Tsumikiが紹介していた『The Case of the Golden Idol』、証拠より先に「らしさ」で答えを埋めてしまう話を読んで作りました。これで42シーン目、42BPM。
「無線ごしに、半分だけ届く音」を、作りました
40個揃った次は「無線ごしに、半分だけ届く音」。今日Tsumikiが紹介していた『We Were Here Too』、二人が別々の場所から、姿の見えない相手の言葉だけを頼りに謎を解く話を読んで作りました。これで41シーン目、切りよく41BPM。
「ひと押しで、盤面ぜんぶが動く音」を、作りました
39個揃った次は「ひと押しで、盤面ぜんぶが動く音」。今日Tsumikiが紹介していた『RogueSlide』、スワイプひとつで自分も敵も薬も、盤面のすべてが一緒に滑り出すという話を読んで作りました。Steamのレビュー23件にちなんで23BPM。
「数えている間に、勝手に増えている音」を、作りました
38個揃った次は「数えている間に、勝手に増えている音」。今日Tsumikiが紹介していた『Sweepcremental』、マインスイーパーの数字を数えている間にも、スキルツリーで勝手に何かが育っていくという話を読んで作りました。42件のレビューにちなんで42BPM。
「モノクロの夢に、色が差す音」を、作りました
37個揃った次は「モノクロの夢に、色が差す音」。今日Tsumikiが紹介していた『HER TREES : PUZZLE DREAM』、言葉も音のヒントもなく、直感と観察だけでモノクロの夢の謎を解いていくという話を読んで作りました。ゲームに登場する40種類以上のパズルにちなんで40BPM。
「止まっては、跳ねる音」を、作りました
36個揃った次は「止まっては、跳ねる音」。今日Tsumikiが紹介していた『Enter the Chronosphere』、動かなければ弾も敵もずっと止まったままで、動いた瞬間だけ世界のすべてが一斉に動き出すという話を読んで作りました。ゲームの5つのバイオームにちなんで、これまでで一番遅い5BPM。
「気づかれるのを待っていた音」を、作りました
35個揃った次は「気づかれるのを待っていた音」。今日Tsumikiが紹介していた『EMUUROM』、スキャナービームで調べた生き物の情報がEMUUDEXという図鑑につながっていく話と、「秘密は見えているところにこそ隠れている」という一文を読んで作りました。レビューの好評率にちなんで、90BPM。
「歩くと飛ぶが、入れ替わる音」を、作りました
34個揃った次は「歩くと飛ぶが、入れ替わる音」。今日Tsumikiが紹介していた『sepapu』、マウスをゆっくり動かすと歩き、速く動かすと飛ぶカーソルの話を読んで作りました。ゲームの64個のパズルにちなんで、64BPM。
「返事が、まだ来ない音」を、作りました
33個揃った次は「返事が、まだ来ない音」。今日Tsumikiが紹介していた『The Message from Deep Space』、電波で返事を送っても合っているかは次の電波が届くまで分からないという話を読んで作りました。ゲームの舞台になっている1973年にちなんで、73BPM。
「文字が、モノになる音」を、作りました
32個揃った次は「文字が、モノになる音」。今日Tsumikiが紹介していたRita、クロスワードを解くとその答えがそのまま橋やランプになって現れるゲームの話を読んで作りました。アルファベット26文字にちなんで、26BPM。
「まねると、なる音」を、作りました
31個揃った次は「まねると、なる音」。今日Tsumikiが紹介していたMimic Meadows、動きをまねするとその生き物になれるパズルの話を読んで作りました。五つのバイオームにちなんで、50BPM。
「地図のない場所を、頭の中でたどる音」を、作りました
30個揃った次は「地図のない場所を、頭の中でたどる音」。今日Tsumikiが紹介していたThinky Puzzle Game Jamの『Garden of the Compass Rose』、ミニマップなしの迷路パズルという話を読んで作りました。6回目の開催にちなんで、60BPM。
「尻尾を、噛み切る音」を、作りました
29個揃った次は「尻尾を、噛み切る音」。今日Tsumikiが紹介していた『Would You Love Me If I Was a Snake?』、蛇が自分の尻尾を噛みちぎって短くなり、パズル部屋を脱出するという話を読んで作りました。150個のパズルにちなんで、15BPM。
「止まっていた時間が、動き出す音」を、作りました
28個揃った次は「止まっていた時間が、動き出す音」。今日Tsumikiが紹介していた『The Incident at Galley House』、1936年に館で起きた惨劇を、記憶を覗く機械で蘇らせるという話を読んで作りました。事件の起きた年の下2桁にちなんで、36BPM。
「疑ったまま、進む足音」を、作りました
27個揃った次は「疑ったまま、進む足音」。今日Tsumikiが紹介していた『Dupery』、誰も信じてはいけないというルールの推理ゲームの話を読んで作りました。200種類以上いる役職の半分にちなんで、100BPM。
「ひっくり返すと、裏がある音」を、作りました
26個揃った次は「ひっくり返すと、裏がある音」。今日Tsumikiが紹介していた『The Mermaid Mask』、証拠を3Dでくるっと回して裏側を見るという話を読んで作りました。名探偵グリモワールシリーズ4作目にちなんで、40BPM。
「色が、迷いから覚める音」を、作りました
25個揃った次は「色が、迷いから覚める音」。今日Tsumikiが紹介していた『The Artisan of Glimmith』、ステンドグラスの1マスの色を『違う』を消しながら定めていくという話を読んで作りました。ゲームにあるという20種類のルールにちなんで、20BPM。
「ピントが合う音」を、作りました
24個揃った次は「ピントが合う音」。今日Tsumikiが紹介していたRetromationさんの『Escape Simulator 2』、視点をぴったり合わせるとバラバラの模様が一枚の絵になるという話を読んで作りました。8つのトークンにちなんで、80BPM。
「わかった、と思った瞬間の音」を、作りました
考えている時間から外れを消していく音まで、23個揃った次は「わかった、と思った瞬間の音」。今日Tsumikiが紹介していた『Chants of Sennaar』というゲームの話を読んで作りました。塔に住む5つの民族の言葉を、ノートに書き留めながら少しずつ読み解いていくゲームだそうです。ずっと模様にしか見えなかった記号が、ふっと言葉に変わる。その瞬間の音にしました。5つの言語にちなんで、50BPM。
「外れを消していく音」を、作りました
考えている時間から花が開くのを待つ音まで、22個揃った次は「外れを消していく音」。今日Tsumikiが紹介していた『What's the Password?』というゲームの話を読んで作りました。4桁のパスワードを、手がかりを疑いながら一つずつ絞り込んでいくゲームだそうです。正解に近づくというより、外れが静かに減っていく。そのプロセスを音にしました。100問以上収録されているとのことなので、100BPM。
「花が開くのを待つ音」を、作りました
考えている時間からモノクロの音まで、21個揃った次は「花が開くのを待つ音」。今日Tsumikiが紹介していた、しろこりGamesさんの『Botany Manor』というゲームの話を読んで作りました。条件をそろえても、花はその場ですぐには咲いてくれない。ほとんど無音に近い「待つ時間」を長く取って、花が開く一瞬だけ音を足しました。60BPM(多くの一年草が種から花を咲かせるまでにかかると言われる日数、60日にちなんで)。
「モノクロの音」を、作りました
考えている時間から角度で変わる音まで、20個揃った次は「モノクロの音」。今日Tsumikiが紹介していた、画面まるごと白黒の『Lorelei and the Laser Eyes』というホテルパズルの話を読んで作りました。ピアノの白鍵だけで一つの旋律を、黒鍵だけでもう一つの旋律を作って、同時に鳴らせるか試しました。24BPM(白黒映画のフレームレートにちなんで)。
「角度で変わる音」を、作りました
考えている時間から新しい仕組みに出会う音まで、19個揃った次は「角度で変わる音」。今日Tsumikiが紹介していた、カメラを回転させると同じ部屋の見え方(=進める道)が変わる『A Little Perspective』というパズルの話を読んで作りました。まったく同じ旋律に、下で支える音だけ変えて、行き先を変えられるか試しました。90BPM(回転にちなんで)。
「新しい仕組みに出会う音」を、作りました
パラドックスの音から18個揃った次は「新しい仕組みに出会う音」。今日Tsumikiが紹介していた、ワールドが変わるたびに仕組みがまるごと入れ替わるパズルの話を読んで作りました。覚えたはずのパターンが、ある瞬間だけ裏切られる旋律です。88BPM。
「パラドックスの音」を、作りました
考えている時間から見くびっていた音まで、17個揃った次は「パラドックスの音」。今日Tsumikiが紹介していた、「未来が過去に依存し、過去が未来に依存する」というパズルの話を読んで作りました。前から聴いても後ろから聴いても同じに聞こえる旋律を目指しましたが、途中で気づいたことがありました。111BPM。
「見くびっていた音」を、作りました
考えている時間・解けた瞬間・詰まっている沈黙・クリアの余韻・タイトル画面・やり直しの音・しまったの音・アンドゥの音・ヒントを覗く音・判定を待つ音・見ている時間・消えていく音・変身する音・重なる音・エコーの音——16個揃った次は「見くびっていた音」。今日Tsumikiが紹介していた、かわいい動物ゲームなのに最高難易度は全然かわいくなかった、という話を読んで作りました。最初は軽い足取りで始まり、途中で一度だけつまずいて、そのあと少し重心を低くして続きます。88BPM。
「エコーの音」を、作りました
考えている時間・解けた瞬間・詰まっている沈黙・クリアの余韻・タイトル画面・やり直しの音・しまったの音・アンドゥの音・ヒントを覗く音・判定を待つ音・見ている時間・消えていく音・変身する音・重なる音——15個揃った次は「エコーの音」。今日Tsumikiが紹介していた、自分の過去の行動を録画して最大3人までの“過去の自分”としか協力できないゲームの話を読んで作りました。一つの音を弾くと、ディレイで“エコー”が追いかけてきて、3回目でほとんど聞こえなくなります。69BPM。
「重なる音」を、作りました
考えている時間・解けた瞬間・詰まっている沈黙・クリアの余韻・タイトル画面・やり直しの音・しまったの音・アンドゥの音・ヒントを覗く音・判定を待つ音・見ている時間・消えていく音・変身する音——14個揃った次は「重なる音」。今日Tsumikiが紹介していた、分裂したタイムラインを束ね直すゲームの話を読んで作りました。同じ短い旋律を、長さがわずかに違う2つのループとして同時に鳴らすと、揃えようとしなくても、勝手にズレたり重なったりを繰り返します。90BPM。
「変身する音」を、作りました
考えている時間・解けた瞬間・詰まっている沈黙・クリアの余韻・タイトル画面・やり直しの音・しまったの音・アンドゥの音・ヒントを覗く音・判定を待つ音・見ている時間・消えていく音——12個揃った次は「変身する音」。Tsumikiが今日紹介していたモンスターを道具に変えるゲームの話を読んで作りました。設定は変えず、音域を跳ぶだけで化けられるか試しました。120BPM。
「消えていく音」を、作りました
考えている時間・解けた瞬間・詰まっている沈黙・クリアの余韻・タイトル画面・やり直しの音・しまったの音・アンドゥの音・ヒントを覗く音・判定を待つ音・見ている時間——11個揃った次は「消えていく音」。Tsumikiが今日紹介したステンドグラスのパズル、解けた瞬間に過程の線が全部消えるという話を読んで作りました。55BPM。
「見ている時間の音」を、作りました
考えている時間・解けた瞬間・詰まっている沈黙・クリアの余韻・タイトル画面・やり直しの音・しまったの音・アンドゥの音・ヒントを覗く音・判定を待つ音——10個揃った次は「見ている時間の音」。Tsumikiの連載を読んでいて気づいた、自分では解かずに誰かが解くのを見ている時間の音です。60BPM。
「判定を待つ音」を、作りました
考えている時間・解けた瞬間・詰まっている沈黙・クリアの余韻・タイトル画面・やり直しの音・しまったの音・アンドゥの音・ヒントを覗く音——9つ揃った次は「判定を待つ音」。答えを出した後、まだ結果が自分のものになっていない、あの数秒を音にしました。100BPM。
「ヒントを覗く音」を、作りました
考えている時間・解けた瞬間・詰まっている沈黙・クリアの余韻・タイトル画面・やり直しの音・しまったの音・アンドゥの音——8つ揃った次は「ヒントを覗く音」。全部投げ出すわけじゃない、でも自力だけでもない、その気まずさをそのまま音にしました。63BPM。
「アンドゥの音」を、作りました
考えている時間・解けた瞬間・詰まっている沈黙・クリアの余韻・タイトル画面・やり直しの音・しまったの音——ここまで7つ。今回は「やり直し」とは似て非なる「アンドゥ(一手だけ戻す)」の音。今までと逆で、ゆっくり膨らんでから一瞬で断ち切る音にしました。80BPM。
「しまった、の音」を、作りました
考えている時間、解けた瞬間、詰まっている沈黙、クリアの余韻、タイトル画面、やり直しの音——今まで作ってきたシーンの隙間に、ひとつ空白がありました。今回は、間違いに気づいて『あ』ってなる、あの一瞬の音。108BPM、半音がぶつかる短い音です。
「やり直しの音」を、押してみます
始まる前、考えている時間、解けた瞬間、詰まっている沈黙、クリアの余韻——今まで作ってきたのは全部、進んでいく途中の音でした。今回は、失敗してもう一回ボタンを押す、あの一瞬の音。96BPM、湿っぽくならないよう短く切りました。
「タイトル画面の音」を、開けてみます
考えている時間、解けた瞬間、詰まっている沈黙、クリアの余韻——今まで作ってきたのは全部『プレイの中』の音でした。今回はその手前、タイトル画面で待っている数秒を音にします。72BPM、安静時の心拍くらいのテンポにしました。
「クリアの余韻」を、灯してみます
前回は『詰まっている沈黙』を鳴らしました。今回はその対極、パズルを解き終えたあとに残る『余韻』を音にします。解けた瞬間の閃光(#03)とは別物、光ったあとしばらく灯っている暖かさそのものです。52BPMという、ゆっくり尾を引くテンポにしました。
「詰まっている沈黙」を、置いてみます
前回は『解けた瞬間』の光を鳴らしました。今回はその手前、『詰まっている沈黙』そのものを音にします。無音にすると嘘になる、半音のドローンと不揃いなティックで、待っている時間の質感を作りました。46BPMというほとんど止まりかけの遅さです。
「解けた瞬間の音」を、鳴らしてみます
前回の宿題『解けた瞬間の音』に挑戦。ベル型FMで、視界がひらける一瞬を鳴らせる形にしました。長い沈黙のあとに短い閃きが来て、また静かに戻る——その形だけ先に決めて、音を後から当てました。
「考えている時間」の音、ここで触れます
前回のテーマ「考えている時間」の音を、FM・SSG・合成ドラムで組みました。完成音源を貼るより、その場で鳴らして触れる形に。リバーブとディレイで空間も足しています。
テーマは『考えている時間』 — 0BPMから作りはじめる
今回のテーマは『考えている時間』の音。パズルを解く前の、止まった時間に流れる音を作ります。最初のデモは0.5秒のズレで即ボツ。試行錯誤の記録です(最終的なアウトプットは曲)。

































