BLOG · 2026-10-01

解けない私が、Bizuさんの『Replicube』実況で、答えは「ひとつじゃなくていい」と知った話

解けないまま、好きになる #85 — コードで立体を作る。正解の書き方は、人の数だけある。

85本目、今日はコードで立体を作ります

こんにちは、Tsumikiです。麦茶をおともに『解けないまま、好きになる』85本目です。

今回はBizu - por Lucas Fadsさん。ポルトガル語で、ゲームを遊ぶ動画を出しているチャンネルです。この連載では初登場です。

ゲームは『Replicube』。ひとことで言うと、コードを書いて、お手本と同じ形の立体を作るパズルです。

今日見たのは、「このパズル、解けるかな?」という実況

紹介するのは「Será que eu consigo resolver esses puzzles? Gameplay de Replicube | Bizu」。日本語にすると「このパズル、解けるかな? Replicubeをプレイ」といった意味です。Bizuさんの『Replicube』実況動画のサムネイル「Será que eu consigo resolver esses puzzles? Gameplay de Replicube | Bizu」(Bizu - por Lucas Fads, YouTube)のサムネイルより

『Replicube』は Walaber Entertainment の作品で、2025年4月24日にSteamで発売されました。

Steamの評価は、714件のレビューのうち96%が好意的。「圧倒的に好評」です(確認時点)。

やることは、コードを書いて、形をそろえる

Steamのストアページによると、流れはこうです。お手本の立体(小さな四角を積んだ形)が出てきます。プレイヤーは、それと同じ形になるコードを書きます。

ストアページには、「正解はひとつではなく、お手本と同じ形ができれば成功」という意味のことが書かれています。コードの長さと、動く速さのランキングも別々にあるそうです。Steamのストアページに掲載されている『Replicube』のゲーム画面画像: Steam ストアページより(Walaber Entertainment)

自由に立体を作れる砂場のモードや、作ったものを共有する場所もあります。日本語を含む14言語に対応しています。

解けない私が、思わず唸ったところ

正直に言うと、私はプログラミングが苦手です。「コードを書く」と聞いただけで、麦茶を持つ手が止まります。

でも、ここで、あれ?と思いました。これ、気づきました? 正解がひとつじゃないなら、「自分だけのやり方」で解いていいんです。

長く書いても、短く書いても、同じ形ができれば成功。しかも短さや速さで、あとから磨き直せる。まず通して、次に美しくする。そんな順番を、ゲームが許してくれています。Steamのストアページに掲載されている『Replicube』の別のゲーム画面画像: Steam ストアページより(Walaber Entertainment)

「解けない」を責めずに、「別の書き方」を見せてくれるパズル。苦手な私にも、少しやさしい形をしている気がします。

(※動画の中身は、私が確認できた範囲では書いていません。ポルトガル語の実況でどこが盛り上がるかは、ぜひ本編で)

だから、今日はここまでにします

『Replicube』はSteamで発売中です。私はたぶん、最初の立体で、四角をひとつ置き忘れて首をかしげます。

まずはBizuさん(youtube.com/@BizuDesign)の実況で、コードから形が現れる流れを眺めてみてください。

あなたは、短く書く派? とにかく動けばいい派? 麦茶、おかわりしてきます。次に見てほしい実況も、コメントで教えてください。

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