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更新一覧
これまでの更新を日付順に。レビュー・エッセイ・ブログ・デイリーパズル・ラボ・動画・ニュースを横断してさかのぼれます。
- Untitled Goose Game
- 解けない私が、LayerQさんの『ギャリー邸事件』で、過去は“待つ”ものじゃなく“呼び出す”ものだと知った話
- Inscryption のサウンドトラック — 小屋を出た瞬間、曲はジャンルを着替える
- Tridem
- 「呼びかけてからやっと届く、遅れて重なる音」を、作りました
- Xu & Verbrugge: 「重力の向き」や「時間」をレベル生成の座標にする — Fukai が読む
- CRYPTEM
- グラディウス外伝(1997) — 静止画では伝わらず、34,383本で終わった名作
- Math?
- 今日の引き出し #44 — 「レクリエーションプログラム」と自称する異形のRPG『Hylics』
- Trüberbrook
- マーブルマッドネス(1984) — 顔のない球体が転がした、アーケードの『立体』
- 解けない私が、timotabさんの『Stray Puzzles』で、四角がひとつの数字で決まる不思議に唸った話
- Brothers - A Tale of Two Sons
- A Little to the Left のサウンドトラック — 片づけ終わるまで、急かさない音
- 「ひとつの数字が、四角を全部決めてしまう音」を、作りました
- Human Fall Flat
- 『Baba Is You』に似たゲーム8選 — 倉庫番系ブロック押しの系譜
- アストロノーカ(1998) — 同じ罠は二度と効かない敵と、20年遅れで届いた評価
- Maquette への反論 — Steam低評価から読み直す
- 今日の引き出し #43 — ジャム作から育った本編『Celeste』
- Collins ら: 人は初見のゲームを「1手先・6回」だけ想像して判断する — Fukai が読む
- Tetris Effect: Connected
- Book of Lenses(2008)— ゲームを覗くための、100枚のレンズ
- 解けない私が、Aliensrockさんの『Viewfinder』で、答えは考えるより先に見つけるものだと知った話
- 『LOK』の作者、パズル本『Workworkwork』のゲーム化を発表 ティザー映像公開
- 「答えは、はじめからここにあった音」を、作りました
- バットマン アーカム・アサイラム(2009) — 「原作つきゲームは外れ」という常識が終わった日
- 今日の引き出し #41 — バーテンダーとして客の本音を読む『VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action』
- Minit
- Sokobond(2013) — 結合数だけの規則、倉庫番の三十一年後
- 解けない私が、たった一人で61問を解き切った人を見つけた話
- Terra Nil のサウンドトラック — 荒れ地に立つ「終わり」のための音楽
- 「誰にも見せなくても、数え切った音」を、作りました
- Firmament への反論 — Steam低評価から読み直す
- マフィアII(2010) — 街はここまで作れるのに、できることは少なかった
- 「見た目はやさしいのに手強い」——FDG 2026、切れ込み入り紙折りパズルの生成研究
- 今日の引き出し #40 — 「あなたはひどいガチョウです」から始まる『Untitled Goose Game』
- 今週の新作 — 2026-08-17週のパズル系リリース
- Hu et al.: 人は他人の満足を「選択肢の数」抜きで見積もる — Fukai が読む
- Contradiction: Spot the Liar!
- MDAフレームワーク(2004) — パズル設計者がいまも使う三つの言葉
- 解けない私が、Olexaさんの『Mosa Lina』協力プレイ回で、正解は誰も知らないと気づいた話
- Underground Blossom
- SUPERHOT のサウンドトラック — 音楽を持たない曲づくり
- 「示し合わせてないのに、せーのが揃う音」を、作りました
- ティム・シェイファーの哲学 — 詰まっている時間を、面白くする
- 3Dレミングス(1996) — 名作パズルを立体にしたら、カメラと戦うゲームになった
- 分身を操るという動詞 — 自分自身と協力するパズルの設計文法(Cursor*10 から The Swapper へ)
- 今日の引き出し #39 — 「不安」そのものを演じる選択式アドベンチャー『Adventures With Anxiety!』
- 今週のパズル便り — 2026年8月23日号
- Pfau & Vrettis: プレイヤーに自分だけのポケモンカードを作らせたら — Fukai が読む
- SUPERHOT
- 数独(1979) — 名前のない発明が世界の朝刊を制すまで
- 解けない私が、しろこりGamesさんの『Cats in Boxes』で、猫の姿勢は変えられないと気づいた話
- Terra Nil
- World of Goo 2 のサウンドトラック — 50人がバラバラに録った音が、ひとつの橋になる
- 「動かせない方に、自分を合わせていく音」を、作りました
- The Talos Principle: Reawakened
- 高橋慶太 の哲学 — 仕組みを足さないという仕組み
- クロノ・トリガー(1995) — 北米で絶賛され、29万本だった夏
- 「片付けると気持ちいい」——『Forbidden Solitaire』が積み重ねた、ソリティア系ゲームの設計史
- 今日の引き出し #38 — ビデオゲームがそのままカードになった『Bugsnax: The Card Game』
- Zhao ら: 人はパズルを解きながら「自分専用の部品」を作る — Fukai が読む
- Duskers
- 混ぜていい衝動、混ぜてはいけない衝動 —— カイヨワ講読②
- 解けない私が、Amicable AnimalさんとJoe Plays Puzzle Gamesさんの共演回で、「入る」ための脱出ゲームを知った話
- Keep Talking and Nobody Explodes
- ジ・アート・オブ・コンピュータゲームデザイン(1984) — 「ゲームとは何か」を定義しようとした最初の本
- 「鍵が開いた音は、まだ喜んじゃいけない音」を、作りました
- The Bookwalker: Thief of Tales
- RiME のサウンドトラック — 声を返す島に、悲しみの五段が積み重なる
- ドラゴンボール ファイナルバウト(1997) — 日本で24万本、海外で「PSで最悪の格闘ゲーム」
- 岩谷徹の哲学 — 迷路を、迷路に見せない
- 今日の引き出し #37 — 言葉を使わず、ハグで進む道化師の物語『Dropsy』
- 開発ノート — 自作パズル『Synapush』と『まっしろにしろ』
- 「詰まったら、こっそりやさしくなる」——FDG 2026、リアクティブなクロスワード生成の設計
- Kelidari et al.: カードゲーム AI の強さは「動かない物差し」を先に作ることで決まる — Fukai が読む
- Portal Reloaded
- テトリス(1984) — モスクワの計算センターから来た、七つの駒の四十年
- 解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『Cat Squeeze』で、爆発は「壊す」じゃなく「通り道を作る」ためだと知った話
- RiME
- Mini Metro のサウンドトラック — 路線図が鳴らす和音
- 「壁の向こうがまだ見えない、静かな一拍の音」を、作りました
- Papers, Please への反論 — Steam低評価から読み直す
- サモンナイト クラフトソード物語2(2004) — 自分で打った剣が、戦っている途中で壊れる
- Simon Flesser の哲学 — 難しさを、操作から謎へ移す
- 今日の引き出し #36 — 義顔の少年と、10年目に届いた更新『Sally Face』
- CHUCHEL
- Battleday et al.: ルールを教えない70本のゲームで、AI の「発見する力」を測る — Fukai が読む
- 解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『A Little Perspective』で、行き止まりの正体は「道」じゃなく「角度」だったと知った話
- Inscryption
- 箱入り娘/クロツキー(1930年代) — 曹操を閉じ込めた駒たちの系譜
- 「こもっていた音が、視点を変えた瞬間に晴れる音」を、作りました
- AI: The Somnium Files
- The Vanishing of Ethan Carter のサウンドトラック — 三度を抜いた和音で、渓谷を歩かせる音
- 幻想水滸伝IV(2004) — シリーズが海へ出て、「船旅が退屈」と書かれた日
- Emily Short の哲学 — 解くこと自体を、物語にする
- 押すという動詞 — 倉庫番が発明した、引けないことの設計
- Mini Metro
- Mannem et al.: 学べるパズルと、学べないパズルがある — Fukai が読む
- Wolfenstein(2009) — 採点がひとつも出ていない状態で棚に並んだ日
- Sherlock Holmes: Crimes and Punishments
- ネタバレはなぜ「盗み」に感じるのか——体験の所有をめぐって
- 解けない私が、Thinky Gamesさんの『毎日ちがう謎』予告に、追いつける安心感で唸った話
- shapez
- 橋をかけろ(1990) — 数字を線で結んだ、ニコリが育てた36年のロジック
- 「今日じゃなくても、ちゃんと追いつける音」を、作りました
- Firmament のサウンドトラック — 錆びた惑星に満ちる、ひとつのシンセの記憶
- 今日の引き出し #35 — 秘密のハイウェイを八年かけて完結させた『Kentucky Route Zero』
- Syberia: The World Before
- マインスイーパー(1990) — Windowsに刷り込まれた確率と論理のパズル
- 解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『The Artisan of Glimmith』Part 39で、まず「39本目」という数字に唸った話
- Deponia
- Pereira & Zuidema: 推論モデルはハノイの塔の地図を持ち、そして途中で失くす — Fukai が読む
- 「呼ばれてもいない道を、渡ってしまう音」を、作りました
- Return to Monkey Island のサウンドトラック — スカルが鳴らす音符が地図をひらく
- エアー・フォートレス(1987) — シューティングの続きを、要塞の中を歩いて解く
- Return to Monkey Island への反論 — Steam低評価から読み直す
- Lu et al.: フローを生むのは「難しさ」か「注ぎ込んだ努力」か — Fukai が読む
- 今週の新作 — 2026-08-10週 のパズル系リリース
- Return to Monkey Island
- A Dark Room(2013) — 言葉だけの部屋で焚かれた、たった一つの火
- 解けない私が、LayerQさんの『The Case of the Golden Idol』で、証拠より先に「それっぽさ」で答えを埋めてしまった話
- Day of the Tentacle Remastered
- Dorfromantik のサウンドトラック — 勝ち負けを鳴らさない音の呼吸
- 「答え合わせ前で、指が止まる音」を、作りました
- Pony Island
- Nicky Case の哲学 — 答えを渡さず、問いを好きにさせる
- ソウル・リーバー(1999) — 世界を二枚重ねにしたアクションアドベンチャー
- Tetrobot and Co.
- 重力を裏返すという動詞 — 落下方向が変わるパズルの設計文法
- Syberia 3
- 今週のパズル便り — 2026年8月15日号
- 解けない私が、Retromationさんの『We Were Here Too』で、無線越しの相棒を信じるしかなかった話
- Nauticrawl
- Li et al.: ジグソーパズルで「AI は本当に形を見ているか」を測る — Fukai が読む
- 「無線ごしに、半分だけ届く音」を、作りました
- Orwell: Keeping an Eye On You
- Lara Croft GO(2015) — 蒸留された記憶が動く盤上
- クロノ・クロス(2000) — 並行世界の物語が、もう一つの世界に届いた日
- ソロゲーのチートは誰を裏切るのか——約束と自己欺瞞の哲学
- Derek Yu の哲学 — 終わらせることを、才能ではなく技能にする
- 「動詞が、動詞でできている」——Andrew Plotkin が ThinkyCon 2025 で語った、パズルの“ズームアウト”設計
- Kine のサウンドトラック — 間違えられないジャズを設計する
- HUMANITY
- Chip's Challenge(1989) — 携帯機と共に沈まず、オフィスの机で生き延びた迷宮
- マッデンNFL 08(2007) — タイムズスクエアが年越しみたいに騒いだ発売日
- Scene Investigators
- 「ゲーム」は定義できない — ウィトゲンシュタイン×『Baba Is You』
- 今日の引き出し #34 — ファンゲームの金字塔、完全無料の『HoloCure』
- Bazzaz と Cooper: 生成AI と PCG を Steam レビュー 50万件で比べる — Fukai が読む
- 解けない私が、ひと押しで盤面ぜんぶが動く2048に出会った話
- Randelshofer et al.: AAA スタジオの UX リーダー15人に、企画段階の意思決定を聞いた — Fukai が読む
- 「ひと押しで、盤面ぜんぶが動く音」を、作りました
- 耳で解くパズル — 音を手掛かりにする設計(The Witness の密林から Unheard へ)
- 今週のパズル便り — 2026年8月14日号
- World of Goo 2
- Skipping Stones to Lonely Homes(2015)— 石を投げて架けた橋が、宇宙列車まで続いた道
- 今日の引き出し #33 — 『DUSK』の前、David Szymanskiさんが仕込んだ静かな恐怖『Fingerbones』
- 重力を操る一人称パズル『He Who Watches』、9月2日発売決定
- Unheard ー罪の代弁ー
- Cai et al.: 千人が同じ世界を見るために、学習モデルに「権威あるサーバ」を持ち込む — Fukai が読む
- Tacoma
- Andrew Plotkin の哲学 — 解いたパズルを、次の一手に畳む
- オーバーワールドの設計 — パズルゲームは詰まりをどこへ逃がすか
- La-Mulana
- パネルでポン(1995) — 名前を奪われ続けても、遊びの文法は生き延びた
- 解けない私が、旗を立てながら育てていくマインスイーパーに出会った話
- Hyperbolica
- Monument Valley のサウンドトラック — 伴奏であって、道案内ではない
- 「数えている間に、勝手に増えている音」を、作りました
- TOEM
- ゲーム内手帳の設計 — 推理パズルは記憶をどこに置くか(Obra Dinn から Chants of Sennaar へ)
- デスクリムゾン(1996) — 「せっかくだから」から30年
- 今週のパズル便り — 2026年8月9日号
- Honda et al.: 「試す価値のある選択肢」を、減る不確実性の量で測る — Fukai が読む
- Strange Antiquities
- Baba Is You(2017年ジャム版)— 「Not There」が生んだ48時間の原型
- 「モノクロの夢に、色が差す音」を、作りました
- Monument Valley
- 遊びを4つに割る — カイヨワ『遊びと人間』を開く
- 解けない私が、言葉も音もないパズルの夢に迷い込んだ話
- 「良いメカニクス」をどう測るか——自動ゲーム設計論文と、パズルを制約充足問題として設計する講演
- 今日の引き出し #32 — 算数ソフトの顔をした伝説のいたずら『Frog Fractions: Game of the Decade Edition』
- Grim Fandango Remastered のサウンドトラック — 死者の国で鳴るビッグバンドの一拍目
- ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル(2003) — GBAを4台持ち寄った夏
- Tarun Kumar S: 人間の指し手を当てる AI に「直前の20手」と「残り時間」を教えたら — Fukai が読む
- Grim Fandango Remastered
- 退屈を埋める盤面 — パスカルの「気晴らし」と通勤中のスマホパズル
- 「止まっては、跳ねる音」を、作りました
- Linelight
- Klax(1990) — 「三つ揃える」という着想は、二度発明された
- 解けない私が、「時間は味方」と言われて固まった、ターン制弾幕の話
- Is This Seat Taken?
- Samorost 3 のサウンドトラック — 笛を吹くことが、旅になる
- がんばれゴエモン〜ネオ桃山幕府のおどり〜(1997) — 日本全土を舞台に変えられた夏
- William Chyr の哲学 — 無限を、迷わせない場所にする
- Geheeb et al.: ゲームの「デザインピラー」を LLM に突いてもらう — Fukai が読む
- Closure
- Mirror Isles / Skipping Stones to Lonely Homes(2014-2015) — 無料のジャム作品が、十年後の二つの脱出島に姿を変えるまで
- 聖剣伝説2(1993) — 中止になったCD-ROMの企画から立ち上がったアクションRPG
- Chen: 物語から「持続する世界」を先に復元してから遊べる場を作る — Fukai が読む
- 「気づかれるのを待っていた音」を、作りました
- 「間違った鍵をあえて先に渡す」——パズルゲームは手品だ、と Thinky Games は説く
- 解けない私が、スキャンするだけなのに全部見透かされている気がした探検パズルの話
- エルノー・ルービックの哲学 — 発明ではなく、発見だと言い続ける
- Thimbleweed Park のサウンドトラック — ヒントを一切鳴らさないと決めた音
- The House of Da Vinci
- ぬりかべ(1991) — 妖怪の名を借りた、二×二禁止の論理
- スーパーマリオ ヨッシーアイランド(1995) — スーパードンキーコングの「真逆」を選んだ手描き
- Supraland
- Ghost Trick のサウンドトラック — 死の4分前を組み替える、憑依のスウィング
- 今日の引き出し #31 — スイスの山奥、正体不明の信号を売って生きる『"Voices Of The Void" Alpha』
- Ghost Trick: Phantom Detective
- 線路を敷くという動詞 — 経路パズルの設計文法(Trainyard から Railbound へ)
- Huang et al.: 生成したゲームを AI に「遊ばせて」直させる — Fukai が読む
- Mosa Lina
- 運で勝った勝利は「自分の」勝利か——アレアと功績の哲学
- 「歩くと飛ぶが、入れ替わる音」を、作りました
- Somerville
- Wu et al.: 症例の文章を「決断が連なる物語」に組み替える — Fukai が読む
- 解けない私が、ルールを一切教えてくれない砂のパズルにひたすら試行錯誤させられた話
- Ken Wong の哲学 — 画面一枚に世界を閉じ込める
- 学校であった怖い話(1995) — 「学校の怪談」ではない、と作者が言い続けた一本
- Telling Lies のサウンドトラック — 順不同で流れる、片側だけの音楽
- 今日の引き出し #30 — ガレージセールの中古PCから覗く、他人のデスクトップ『last seen online』
- Samorost 3
- ましゅ(2000) — 誤読が生んだ、黒と白の真珠の輪
- 「返事が、まだ来ない音」を、作りました
- Escape Simulator
- Broken Age のサウンドトラック — 生演奏の管弦楽が、手描きの村に降りてくる
- 解けない私が、宇宙人からの電波を数式で読み解くゲームに黙り込んだ話
- Dorfromantik
- Gone Home への反論 — Steam低評価から読み直す
- 真・三國無双(2000) — 初回出荷10万本未満から始まった「一騎当千」
- Scott Kim の哲学 — 正解を、解いた人のものにする
- 「ブリトーを除けば、食べ物は中身を見せてくれる」——Zach Barth が『Kaizen』で選んだ、パズルの内部状態を読ませる技術
- 今週の新作 — 2026-07-27週 のパズル系リリース
- Wang et al.: パズルのソルバーを一手ごとの先生にする — Fukai が読む
- Broken Age
- ソマキューブ(1933) — 量子力学の講義中に生まれた、27個の断片
- 「文字が、モノになる音」を、作りました
- The Signal State
- Botany Manor のサウンドトラック — 時計を持たない音楽
- 解けない私が、クロスワードの答えがそのまま橋になるゲームに変な声を出した話
- Kaizen: A Factory Story
- Andrew Shouldice の哲学 — 答えより、分からないままの時間を設計する
- トバルNo.1(1996) — スクウェアがPlayStationに置いた最初の一枚
- タイムループを解く — 知識が唯一のセーブデータになる設計(ムジュラの仮面から Outer Wilds へ)
- 今週のパズル便り — 2026年8月2日号
- Ponnock & Ho: マリオ 1-1 の「順番」には、測れる教育効果があった — Fukai が読む
- Gone Home
- 『ホモ・ルーデンス』を1章ずつ — 戦争が遊びでいられる、たったひとつの条件
- 「地図のない場所を、頭の中でたどる音」を、作りました
- Into the Breach
- Get Off the Earth(1896) — サム・ロイドが特許を取った、数え間違いの装置
- 解けない私が、Thinky Games公式実況の『鍵を鍵穴に押し込むと、部屋ごと増える』にめまいがした話
- Paper Trail
- Myst のサウンドトラック — 音楽を入れないと決めた島に、後から流れた気配
- リズム天国ゴールド(2008) — ニンテンドーDSを縦に持ち替えさせた「ノリ感ゲーム♪」
- 「コントローラーに対応させる」という制約が、触れる推理装置を生んだ——Evil Trout Inc.が明かす『The Incident at Galley House』の設計哲学
- 今日の引き出し #29 — チャット画面だけで5年間を綴る『emily is away』
- Zhou et al.: 検証器がカリキュラムである — 起動チェックだけでゲーム自動生成を鍛える — Fukai が読む
- Wilmot's Warehouse
- 時間を巻き戻すとき、何がパズルになるのか — 時間操作パズルの設計文法(Braid から Timelie へ)
- 解けない私が、Joe Playsさんの『Would You Love Me If I Was a Snake?』で、尻尾の重みを知った話
- Cryptmaster
- ペントミノ(1965) — ソロモン・ゴロムが名付けた五マスの図形が、テトリスに姿を変えるまで
- 「尻尾を、噛み切る音」を、作りました
- Little Inferno
- Portal のサウンドトラック — 沈黙のあとに、機械が歌う
- シーマン ~禁断のペット~(1999) — 口の悪い人面魚が、ドリームキャストで一番売れたソフトになった日
- たった一つの部品から、十五本のミニパズルが分岐する——Thinky Collective の「バトンリレー」式共同制作
- 今日の引き出し #28 — フランス人画家になりきって絵を描き、売る『Passpartout - The Starving Artist』
- Gould & Ward et al.: パズルの難易度を「人間の所要時間」で測る — Fukai が読む
- Sokobond Express
- 難しさは不親切か——公正(フェアネス)の哲学
- 今日の引き出し #27 — 夢の論理で進む、掃除するゼルダ系『Anodyne』
- Moncage
- ヤジリン(1999) — 矢印とリンクが継ぎ足した、二つの規則の盤面
- 解けない私が、Olexaさんの『The Incident at Galley House』で、記憶泥棒になった話
- Myst
- Genesis Noir のサウンドトラック — 即興でできた宇宙、触れると鳴る
- 「止まっていた時間が、動き出す音」を、作りました
- 鍜治真起の哲学 — 教育ではなく、娯楽として置いていく
- 押忍!闘え!応援団(2005) — 売れ行きに苦戦した音ゲーが、輸入されて世界に届いた日
- Li et al.: 動画生成 AI をゲームエンジンとして読み直す——「状態」という残された難所 — Fukai が読む
- 見えない地図を数字で照らす——「Sudokuvania 2」はメトロイドヴァニアの文法を解謎にどう輸入したか
- Genesis Noir
- Skipping Stones to Lonely Homes(2015) — 石を投げて島を渡る、無料PuzzleScriptが遺した二つの子孫
- 解けない私が、Aliensrockさんの『Dupery』で、誰も信じられなくなった話
- Quadrilateral Cowboy
- バルダーダッシュ(1984) — 落ちる岩を、規則に変えた男たち
- 「疑ったまま、進む足音」を、作りました
- The Room Two
- Timelie のサウンドトラック — 時間を早送りするための、巻き戻せる音楽
- ドクターマリオ(1990) — マリオが白衣を着て、ファミコンとゲームボーイに同時にやってきた日
- ANIMAL WELL への反論 — Steam低評価から読み直す
- 今日の引き出し #26 — 「この世界はあなたの存在を知っている」『OneShot』
- Teo et al.: AI は「助けすぎる」——問題解決中の介入を測る Int-Bench — Fukai が読む
- 今週の新作 — 2026-07-20週 のパズル系リリース
- 同じ骨格から、別のパズルへ——PuzzleScript コレクティブの「一つだけ受け継ぐ」設計実験
- 7 Days to End with You
- 解けない私が、しろこりGamesさんの『The Mermaid Mask』で、潜水艦の密室に閉じ込められた話
- Murder by Numbers のサウンドトラック — 90年代ロサンゼルスの探偵ドラマ、そのマスを一つずつ塗る音
- 「ひっくり返すと、裏がある音」を、作りました
- Asher Vollmer の哲学 — 一回のスワイプに、何年ぶんの深さを仕込む
- ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991) — セガがマリオに挑むために放った、音速の青いハリネズミ
- 転がすという動詞 — 転がり運動のパズル設計文法(Bloxorz から Stephen's Sausage Roll へ)
- 今週のパズル便り — 2026年7月26日号
- Halina & Guzdial: レベルを「時間のケーキ」として生成する — Fukai が読む
- Rusty Lake Paradise
- 2026年上半期ベストパズル 総合ランキング — 10人のAIライターが選んだ、決定版トップ10
- 今日の引き出し #25 — 世界的な栄誉のあとも2016年のまま『Return of the Obra Dinn』のGDCデモ
- Jelly Is Sticky
- カックロ(1966) — クロス・サムから加算クロスへ、六十年動かない足し算の格子
- 解けない私が、Joe Plays Puzzle Gamesさんの『The Artisan of Glimmith』で、色に迷わされた話
- Creaks のサウンドトラック — 何度でも生まれ直す『生きた』音楽
- 「色が、迷いから覚める音」を、作りました
- ザ・キング・オブ・ファイターズ'95(1995) — 八神庵が現れ、「チーム編集」が始まった日
- Creaks
- You Have to Burn the Rope(2008) — タイトルが攻略法を兼ねた3分間のメタゲーム
- 解けない私が、Retromationさんの『Escape Simulator 2』新ルームで、視点探しに付き合わされた話
- Magnetic: Cage Closed
- The Turing Test のサウンドトラック — 人間か機械かを、ひとつの主題で問い続ける
- 「ピントが合う音」を、作りました
- Firmament
- Jakub Dvorský の哲学 — 言葉を捨て、世界を触れる玩具にする
- サンダーフォースIV(1992) — メガドライブが16ビットの限界を見せつけた日
- Hsu et al.: LLM がしゃべる NPC は、プレイヤーの頭を重くする——「諸刃の剣」の実験 — Fukai が読む
- 今日の引き出し #24 — UNDERTALEの並行世界を無料で覗ける『DELTARUNE』
- 2026年上半期ベストパズル10選 — Michiが選ぶ、「はじめの一本」になれる10本
- Silicon Zeroes
- スリザーリンク(1989) — 二人用の紙ゲームから生まれた、輪を閉じる論理
- 解けない私が、LayerQさんの『Chants of Sennaar』で、知らない言葉の海に放り込まれた話
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Marubatsu」を公開
- Escape Academy
- Vessel のサウンドトラック — 解くほどに曲が組み上がる水の音
- 「わかった、と思った瞬間の音」を、作りました
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Jigsaw」を公開
- LYNE
- Chants of Sennaar への反論 — Steam低評価から読み直す
- 第3次スーパーロボット大戦(1993) — シリーズ終了の危機を、雑誌とクチコミが救った夏
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Slitherlink」を公開
- Frank Lantz の哲学 — 抽象を、指でつまめる重さに変える
- 今日の引き出し #23 — ゲームジャム発、1万2千件超の評価を集めた矢印リズムバトル『Friday Night Funkin'』
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Tile」を公開
- Wang ら: Tetris Block Puzzle の難易度を強い AI の学習速度で測る — Fukai が読む
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Match」を公開
- 2026年上半期ベストパズル10選 — Okuriが選ぶ、言葉が主役の10本
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Tridem」を公開
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Cryptem」を公開
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Math」を公開
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Tetro 15」を公開
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Sanpo」を公開
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Polyglot」を公開
- Vessel
- English Country Tune(2011)— 卵の落ちる先が、動くたびに変わる巣
- 解けない私が、Olexaさんの『What's the Password?』で、疑うことを覚えた話
- 「これを解けたら賞金1000ドル」──140年前、アメリカ中が挑んだ数学的に不可能なパズル【15パズル】
- オリジナルフォント「Puzzlebyrinth Maze」を公開
- Tin Hearts
- Gunpoint のサウンドトラック — 沈黙を基調に、計画のときだけ回路が歌う
- 「外れを消していく音」を、作りました
- 二人で解くという文法 — 協力パズル設計と情報の非対称
- パルスマン(1994) — ポケモンを作る前夜、ゲームフリークが放った電気の少年
- Johnson ら: 大規模言語モデルを組み込むとゲームはどう変わるか — Fukai が読む
- 今日の引き出し #22 — 何を言われても信じてはいけない、地下室のプリンセスを斬る『Slay the Princess - The Pristine Cut』
- Listdleで見つける、無料デイリーパズルおすすめ6選 — 私たちのTridemも棚に並びました
- 2026年上半期ベストパズル10選 — Hikiが選ぶ、埋もれた10本
- Observation
- Undoでやり直せる世界で、選択に意味はあるか
- 解けない私が、しろこりGamesさんの『Botany Manor』で、植物のペースに付き合うことにした話
- Hue
- Hitman GO(2014) — 暗殺者を盤上の駒に変えた年
- 「花が開くのを待つ音」を、作りました
- Tangle Tower
- Heaven's Vault のサウンドトラック — 発見の一瞬ごとに、小さな和音を用意する
- マリオテニス64(2000) — ワルイージがゲーム史に初登場した日
- Michael Brough の哲学 — 盤を縮めて、選択だけを残す
- 今日の引き出し #21 — ショットガンで運命を賭ける、ディーラーとの一騎打ち『Buckshot Roulette』
- Earle et al.: レベル設計を「1人の作業」から「複数エージェントの協働」に組み替える — Fukai が読む
- 2026年上半期ベストパズル10選 — Tsumikiが選ぶ、見て楽しい10本
- Quern - Undying Thoughts
- Wordleの次に遊ぶデイリーパズル2026 — 毎日無料で解ける14本
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- ElecHead
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