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更新一覧
これまでの更新を日付順に。レビュー・エッセイ・ブログ・デイリーパズル・ラボ・動画・ニュースを横断してさかのぼれます。
- while True: learn()
- ペルソナ3(2006) — スタイリッシュな路線変更でシリーズを変えた日
- ミニ・メトロ(2013) — 48時間のゲームジャムから始まった路線図
- 五目並べは「先手必勝」が証明済み──それでも遊ばれ続ける理由が天才すぎた【連珠/ゲームデザイン】
- Can of Wormholes
- 解けない私が、Aliensrockさんの『A Thread Between』で分岐した時間を束ね直す発想に唸った話
- Human Resource Machine のサウンドトラック — シンセ一台で組み上げた、静かな会社員の音
- Duck Detective: The Secret Salami
- 「重なる音」を、作りました
- Superliminal への反論 — Steam低評価から読み直す
- 今日の引き出し #13 — 一軒の家を三周してようやく分かる恐怖『ANATOMY』
- ドイツ年間ゲーム大賞2026、受賞3作決定——大賞は『Dito!』(国際版 JinxO)
- Jason Roberts の哲学 — 額縁の外側を、遊び場にする
- 「パズルのルールそのものを数式で書く」——ペンシルパズルの規則を体系化する試み
- 今週の新作 — 2026-07-06週 のパズル系リリース
- Luo et al.: AI の「助け方」は助けの中身と同じくらい効く — Fukai が読む
- MOLEK-SYNTEZ
- タングラム(七巧板)— 1810年前後、七片の嘘と真実
- 解けない私が、Aliensrockさんの『Transmogrify』でモンスターを道具に変える発想に膝を打った話
- The Forgotten City
- SHENZHEN I/O のサウンドトラック — 集中を、曲名で名指す音
- 「変身する音」を、作りました
- Riven
- Kim Swift の哲学 — プレイヤーを、賢く感じさせるために操る
- 今日の引き出し #12 — 教育ゲームの皮を被った、2018年最大級のヒット『Baldi's Basics in Education and Learning』
- 読めない文字を読む — 解読パズルの語彙(Fez から Chants of Sennaar へ)
- 今週のパズル便り — 2026年7月12日号
- Ying et al.: あらゆる「人間のゲーム」で AI の一般知能を測る — Fukai が読む
- Do Not Feed the Monkeys
- 遊びに意味はあるか — カミュとローグライクの「死に戻り」
- 「消えていく音」を、作りました
- Railbound
- ぷよぷよ(1991) — 連鎖という新しい動詞の発明
- 解けない私が、Aliensrockさんの『Rhell: Warped Worlds & Troubled Times』で呪文を作れることに震えた話
- Murder by Numbers
- FRACT OSC のサウンドトラック — パズルを解くと、音楽が生えてくる
- 今日の引き出し #11 — 可愛い文芸部の仮面をかぶった『Doki Doki Literature Club!』
- Ron Gilbert の哲学 — プレイヤーの時間を、無駄にしない
- 「通じない相手と言葉を作る」——The Message from Deep Space が照らす“言語解読”パズルの設計
- Triebel et al.: 名作物理パズルで、AI に「思考」と「手」の両方はあるか — Fukai が読む
- Lucifer Within Us
- 『ホモ・ルーデンス』を1章ずつ — 遊びが作る「秩序」と「緊張」
- 解けない私が、Aliensrockさんの『The Artisan of Glimmith』でステンドグラスに未練を持った話
- 崖の先の空中でジャンプできる理由──「コヨーテタイム」という見えない優しさ【ゲームデザイン】
- Contrast
- 遊びとはなにか — ホイジンガと「魔法円」から始める
- 「見ている時間の音」を、作りました
- Mind Over Magnet
- リアル脱出ゲーム(2007) — 京都の二部屋から世界へ広がった密室
- 今日の引き出し #10 — 幽霊犬になって家族の悲しみに寄り添う『goodbye, doggy』
- Poly Bridge のサウンドトラック — 崩れても、叱らない音楽
- Kyle Gabler の哲学 — 骨は最小、皮膚は最大
- Nasvytis & Fan: ひらめきと「転移」は話し方に表れる — Fukai が読む
- ANIMAL WELL
- ヘンリー・デュードニー(1907) — 三角形を正方形に変える、蝶番のついた四片
- 今日の引き出し #08 — 4日間のゲームジャムが原点『CELESTE Classic』
- EXAPUNKS
- Maquette のサウンドトラック — 曲を書かず、選ぶという設計
- 「ヒントを覗く音」を、作りました
- 7 Billion Humans
- Bennett Foddy の哲学 — 意味のなさと戦うために、失敗を設計する
- 「解ける乱数」をどう作るか——Google I/O 2026『Save the Date』パズルに見る、生成コンテンツと可解性の設計
- Sestini et al.: AAA ゲームの NPC を強化学習で「本物らしく」する — Fukai が読む
- TIS-100
- ジグソーパズルの誕生(1760年代) — 地図を切り分けた男と、260年変わらない一つの動詞
- 今日の引き出し #07 — 5分で終わる、カメラ1台のゲーム『We Become What We Behold』
- ガチャ ── 天井という発明。【コンプガチャ規制から、設計はどう変わったか】
- Snakebird Primer
- Zach Gage の哲学 — 知っている遊びを、作り替える
- 「アンドゥの音」を、作りました
- 戦いの最中にパズルを解かせる——Capcom『Pragmata』が挑む『パズルシューター』の設計
- Xu ら: 生成AIが「遊びの芯」になるゲームとは — Fukai が読む AIネイティブゲーム調査
- Hidden Folks
- Crimson Room(2004)— 赤い密室が「脱出」を世界語にした日
- 解けない私が、Olexaさんの『Mini Motorways』で信号待ちみたいな気持ちになった話
- The Sexy Brutale
- Paradise Killer のサウンドトラック — 順番を決めるのは私だ
- 「しまった、の音」を、作りました
- Turing Complete
- Return of the Obra Dinn への反論 — Steam低評価から読み直す
- 今日の引き出し #06 — 切符を探して駅で迷子になる『Off-Peak』
- Greg Lobanov の哲学 — 戦うのではなく、創ることを主動詞にする
- 良いパズルは「解かれたがる」——Tom Hermans が Sokoban で説く、提示・簡潔さ・野心の三層
- 今週の新作 — 2026-06-29週 のパズル系リリース
- Wermann et al.: ゲーム内 AI の「言葉」と「実演」で学びと認知負荷はどう変わるか — Fukai が読む
- NaissanceE
- パイプマニア(1989) — 流れが来る前に、順路を賭ける
- 解けない私が、LayerQさんの『Cube Escape Collection』で頭の中がラスティレイクになった話
- Overboard!
- Q.U.B.E. 2 のサウンドトラック — 本物そっくりの、本物でない音
- 「やり直しの音」を、押してみます
- Golf Peaks
- Alexander Bruce の哲学 — 慣習を、理由まで疑う
- 今日の引き出し #05 — yesとnoだけで王国を育てる『Sort the Court!』
- 操作系がパズルの難しさを決めるとき — グリッド移動からドラッグ整理まで
- 今週のパズル便り — 2026年7月5日号
- Aryan et al.: 行き詰まると世界が変わる——静的なRL環境を「適応の試験場」に変える AbideGym — Fukai が読む
- Pneuma: Breath of Life
- モグラ〜ニャ(1996)— 地上と地下、二層の盤面が教えたこと
- 解けない私が、Aliensrockさんの『Demon Lord: Just A Block』で骨から目が離せなかった話
- なぜ数独のヒントは「17個」より減らせないのか──スパコン700万時間の証明【数独/ナンプレ】
- The Gardens Between
- The Gardens Between のサウンドトラック — 時間を巻き戻しても、後戻りしない音
- 「タイトル画面の音」を、開けてみます
- Human Resource Machine
- エリック・シャイの哲学 — 不足を、余白に変える
- 今日の引き出し #04 — 4,220件で4.9、itch.io最上位に居続ける『Butterfly Soup』
- パズルのレベルは「待つ」ものではない——Patrick Traynor が公開したレベル発想の道具箱
- Wang et al.: 視線から「頭の忙しさ」を読む LLM エージェント — Fukai が読む
- Paradise Killer
- Cursor*10(2008)— 十人の私が塔を登る、セルフ協力の原点
- 解けない私が、LayerQさんの『Öoo』で爆弾イモムシに惚れた話
- A Little to the Left
- INSIDE のサウンドトラック — 頭蓋骨を通した音で、頭の中の話をする
- 「クリアの余韻」を、灯してみます
- INSIDE
- Zach Barth の哲学 — 解ではなく、正直な問題を置いていく
- 今日の引き出し #03 — ゲームジャムの一本が9年育った『Mindustry』
- LLM に「ゲームを一本まるごと」作らせて、AI にプレイテストさせる——ScriptDoctor が示した自動ゲーム設計の現在地
- Mirowski et al.: 物語を「書く」から「見つける」へ — 作家コミュニティと育てた執筆AI「Fabula」 — Fukai が読む
- The Painscreek Killings
- ニコリ(1980) — 読者が育てたパズル誌と、数独が世界を巡った道
- 解けない私が、Olexaさんの『Please, Touch the Artwork』に触れてみた話
- Shadows of Doubt
- IMMORTALITY のサウンドトラック — 一つの主題を、その裏側ごと録る
- 「詰まっている沈黙」を、置いてみます
- Poly Bridge
- 論理パズルが早く解けるようになる考え方 — ソコバン系のコツ
- 今日の引き出し #02 — 世界的ヒットの原点『Vampire Survivors』ブラウザ版
- Wordleみたいな日本語で遊べるデイリーパズル10選
- Daniel Mullins の哲学 — 額縁を裏返す人
- Özkan: レベルを生成する AI と攻略する AI を一緒に育てる — Fukai が読む
- Infinifactory
- itch.io、今日の引き出し、始めます — 一本目は『A Short Hike』
- レイトン教授と不思議な町(2007) — 1966年の謎かけを携帯機へ運んだ器
- Relicta
- 「解けた瞬間の音」を、鳴らしてみます
- Viewfinder のサウンドトラック — 写真を置く手つきに合わせて呼吸する音
- SHENZHEN I/O
- 解けない私が、Olexaさんの『Toodee and Topdee』で頭がバグる話
- Daniel Cook の哲学 — 少ないルールで、人間へ回帰する
- 歩くことと推理すること — Gone Home から Return of the Obra Dinn への境界線
- 「一番強いプレイヤー」は「一番良いテスター」ではない——LLM でゲーム難易度を測る枠組みが示した逆説
- Liu et al.: 記憶を増やすほど AI エージェントは協力しなくなる — Fukai が読む
- The Rise of the Golden Idol
- Steamサマーセール2026 パズルおすすめ50選 — 価格帯別ガイド
- 解けない私が、LayerQ さんの『Understand』実況を見た話
- Lightmatter
- ハノイの塔(1883) — 再帰という遺産を遺した、終わらない64枚
- The Pedestrian のサウンドトラック — 標識の街を歩く、ジャズの足取り
- TUNIC への反論 — Steam低評価から読み直す
- 今週の新作 — 2026-06-22週 のパズル系リリース
- Bazzaz et al.: 「AI 製だと思う」だけで体験が変わる — Fukai が読む
- 「悪い難しさは削り、良い難しさは残す」——Jonathan Blow が新作『Order of the Sinking Star』で語るパズル設計
- A Good Snowman Is Hard To Build
- echochrome/無限回廊(2008) — 視点が世界の物理になる、不可能図形のパズル
- 解けない私が、Aliensrock さんの『Bonfire Peaks』を見た話
- Call of the Sea
- Liu ほか: AI の手助けは「粘り」を奪う——独力とヒント設計への警告 — Fukai が読む
- Etherborn
- Call of the Sea のサウンドトラック — 愛をひっくり返して二人目の主題を得る
- 再帰をパズルにする — Patrick's Parabox と Recursed の入れ子文法
- 今週のパズル便り — 2026年6月28日号
- Carto
- ザ・ロストバイキング(1993) — 一人ずつ動かす、三つの身体で解く協働パズルの古典
- 解けない私が、Aliensrock さんの『Patrick's Parabox』を見た話
- The Sojourn
- The Case of the Golden Idol のサウンドトラック — 凍った時間に寄り添う灰色の音
- 「考えている時間」の音、ここで触れます
- Q.U.B.E. 2
- Maddy Thorson の哲学 — 難しいまま、優しくする
- 「ただのシューティングにはしたくなかった」——Capcom『Pragmata』の“パズル×シューティング”設計と、Draknek が示す“パズルとは何か”
- Jara Gonzalez & Guzdial: 敵の「形」を、動きで倒せる関門として自動生成する — Fukai が読む